
何て美しい!(若干、フィルターで修正してます でも本物も美しいですよ)
おそらくベトナムの伝統的な人力三輪車だと思うんです。 シクロって言うのかな?
というのも、これ、






ほぼフォーと生春巻きしか知らなかったベトナム料理を満喫して、超大満足。

何て美しい!(若干、フィルターで修正してます でも本物も美しいですよ)
おそらくベトナムの伝統的な人力三輪車だと思うんです。 シクロって言うのかな?
というのも、これ、







ゆうきさん、かおりんという二人の女性がわが家に遊びに来てくれました。
私はゆうきさんは16年前から知っていて、ほぼ毎月会う仲だけど、かおりんは初対面。
ツノ坊は、その逆で、同じく16年前からかおりんと定期的に会うけど、ゆうきさんとは初めて。
そしてゆうきさんとかおりんは親友。
ゆうきさんがわが家の近くの歯医者に通っていると知り、
「じゃあ、一度遊びにお出でよ」
と誘ったところ、もれなくかおりんもついて来ちゃったってこと(笑)
さて我々4人の一風変わった関係を説明します。
友だちから紹介された覚王山の美容院で、ツノ坊を担当してくれているスタイリストが
かおりん。 そのかおりんから、
「磯輪さんのお宅の近くのお店に、私のとっても仲良しの先輩が
います」
と紹介され、16年間、私がお世話になっているのがゆうきさんなんです。
ツノ坊や私が美容室に行って、話したことは、いつも4人が共有することになり、
会ったことが無いのに、前から知ってるような デジャブな関係です。
それが16年の年月を経て、やっとリアルな関係になれました。
これからも二人それぞれお世話になるから、よろしくね。

昨年10月、来社された春日井商工会議所産学交流プラザのみなさん。
この実現のために、まさに汗をかき、かき、330ページもある『ISOWA百周年
記念誌』を読破し、本当に全部読み、かつISOWAの理念に激しく共感した人にしか
書けない(というか、激しく共感した人しか、あの手の本を読破しようとは思いません
よね ) 熱い想いを文字にして送ってくださった同会議所のHさん。
その時頂いた感想の一部を紹介します:
「私見ですが、一般的に企業の『風土改革』は、経営者がトップダウンで号令を
かけて社員が取り組むという姿が目に浮かびますが、御社はそれとは正反対で、
社員の方々が自主的に活動に取り組まれており、その社員お一人お一人の姿が
『風土改革』そのものであると実感しました。
「個人的に、『記念誌』のなかで最も印象的だったのが、P307で紹介されている
社長様と社員の方のやり取りです。 社員の方が自身の考えをストレートに社長様に
伝えることができる関係であること、社長様の指摘に対してもその場で自身の考えを
言語化できるということは、普段から『社員一人一人が何のために働くかという
問いを常に持つ』という理念を実践されている証であると感じました。 」
さて、Hさんが「最も印象的だった」という307ページとは、エピローグの中の
こんなシーンでした:

エピローグは私自身が執筆を担当したパートです。
これは、2000年のコーチアカデミー読書会でのことです。
「じゃあ、何故他社も真似しないのでしょう?」というXくんの言葉にハッとした
ことからの展開が忘れられなくって、エピローグに記述しました。
それを「最も印象的だった」と感じてくれたHさん。うれしいかったです。
見学会以来、二三度、懇親の場に誘ったのですが、実現せず。
それが昨夜、やっと実現しました。
聞けばHさん、無類の本好き、映画好きでした。だから

あんなに分厚い記念誌を読み通してくれたんですね。 納得しました。
逆にHさんから、
「勝手に申し訳ないんですが、受け取ってもらえないでしょうか」
と頂いたのが、

『鬼の筆』。 おお、これ、
映画『砂の器』のことをブログに書いた際、KEVINさんがFacebookにコメントくれた
本じゃないですか!
買おうと思っていた矢先に、Hさんがプレゼントしてくれるとは!
『磯輪日記』のありがたい読者であるHさん。『砂の器』の投稿を見て、思い付いた
そうです。 これぞ以心伝心。 ありがとうございます。
『砂の器』の小説も読み終えているので、楽しみに読ませてもらいます。
まだ1年弱ですが、この間にHさんはISOWAのためにいろんな機会を紹介して
くれました。 知らなかった多方面への扉を示してくれたことに深く感謝しています。
これからもお付き合いお願いしますね。
ありがとうございます。

6月に旧交を温めた新東工業の永井社長。

それがきっかけで、昨日、愛知県新城市にある新東工業様を見学させてもらいました。
実に20年ぶりの訪問でした。
今回は、改めて、同社が長年にわたって取り組んでいるNPS(トヨタ生産方式に
基づくニュー・プロダクション・システム)を体感させていただくための訪問でした。
新東さんにとってのNPSは、ちょうどISOWAにとっての風土改革と同じ位置付けで、
会社の根幹です。
同じような設備メーカーなので、抱える悩みは共通。40年前から私たちの先を行く
同社の姿は、私たちが目指したい姿です。今回はそれを体感するために、製造部門の
グループ長たちと訪問しました。
NPSだけでなく、安全教育にもとても力を入れていて、その体感施設も見学させて
いただきました。 目の前にいるヘルメットを被らないマネキンの頭の上にスパナが落ち、
その頭から血が噴き出た時には、言葉を失いました。
腰の位置で抱えた20㎏の鉄板を落とすと、安全靴を履いていても、安全ではないことの
実演もショックでした。
言葉や文字、映像でなく、リアルに体感することは、災害防止に大きな、大きな影響を
与えますね。
お昼ご飯から夕方5時まで、長時間にわたり大勢のみなさんと話し合い、質問する
場を設けてくださった永井社長、そしてコーディネートして下さったご子息の兼さん、
ご説明、ご案内してくださったものづくり本部と各工場のみなさん、本当にありがとう
ございました。
ただ単に「勉強になりました」だけで終わらせず、自社の血肉にしてこそ、
お礼の恩返しだと肝に銘じて、取り組んで参りますので、引き続きご指導お願い
申し上げます。
またISOWAにもぜひお越しください。お待ちしております。
ありがとうございました。

うっかりしていて、二十歳の誕生日が過ぎてしまいました。
二十歳のころの私にしては老けすぎています。(笑)
2005年のお盆、8月15日に産声を上げた『磯輪日記』。
二十歳を迎えたのは私ではなく、『磯輪日記』です。
めでたく20周年を迎えることができました。
背景の機械も今やビンテージ・マシンです。(笑)

父、ツノ坊、二人の弟とその連れ合い。
この時、父は77歳。 今の私とたいして違わない年齢です。
ブログをはじめてから7,313日。 総投稿数は 7,407件。
20年間かけて、日数以上の投稿を続けてきました。
これ、本当にスゴイ! 自分で自分を褒めたいです。
社長になって25年の内の20年間、そして私の50代、60代をすべてカバーしている
『磯輪日記』。 私にとっては、私の人生の記録。 日記以上の日記です。
読者のみなさん、20年間、応援ありがとうございました。
そして、この先もよろしくお願いします。

佐々木譲さんの第二次大戦三部作の最終三作目。

一作目
二作目
今回も、ハラハラドキドキの追跡劇には手に汗握りました。
加えて、今作で印象に残ったことが二つありました。
そのひとつ。
第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、塗炭の苦しみを味わったのは、圧倒的に日本の
都市部の住民だとばかり思ってたけど、ドイツはもっと悲惨だったということ。

月刊ホビージャパン2022年7月号
これはケルンの写真だそうです
「フランクフルトへ向かう途の周囲のこのすさみようは、大半が、最後の
地上戦に起因する。本土での地上戦には至っていない日本などは、
たとえ爆撃によって都市が焼かれているとしても、まだ十分に牧歌的な
風景を残していることだろう。」
地上戦という点では、ドイツは沖縄と同じだったのでしょうね。
もうひとつ。
必死に手に入れた情報を、あるべきルートで伝達ゲームのように展開し、共有することが
いかに困難か。戦争という状況下では、それが多くの人命に直結する。これは本来
ビジネスでも同じことです。
ドラマチックにしようと、この本のストーリーを改悪して、ドラマ化した

この週末に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション』。
目の前にある情報。 それを生かすも、殺すも、人次第なのか、はたまたその集合体の
中での同調圧力なのか?

決して怪しい写真ではありません。
寝る時に、脚に掛けたタオルケット。
そう、これ、脚がつることへの私の対策です。
先日、「毎夜、脚がつる」ことをブログに書いたら、ご親切に何人もの方から、
アドバイスをいただきました。ありがとうございました。
「やっぱり冷え対策」ということで、自宅にいる時、たとえ暑くても、できるだけ
短パンは履かない、靴下は履く、スリッパも履くライフスタイルに切り替えました。
さらに、これが最もポイントですが、寝る時、今までは何も無しで寝ていましたが、
ちょっと暑くても、必ず脚にタオルケットを掛ける。
以上を、即、実行しました。
するとどうでしょう、その夜から、ピタリと止まりました。
今のところ、三晩連続して、『代金ちょうど』つまり『つり無し』です(笑)
マジ? はい、マジです。
つるお悩みのみなさんにコウカがあるのかどうかわかりませんが、私には、コウカな
グッズを買わなくても、これだけで三日間はコウカ満点でした。
心配なのは、タオルケット効果が三日坊主に終わること。
さて今夜は?

今週復活してしまった酷暑に加え、二日続きの軽い頭痛。
この間、お寺に出掛けた以外は自宅に籠り、いくつかのことに時間を割きました。
そのうちのひとつがISOWAの経営理念の英語版の推敲です。
ISOWAの経営理念は、言わずと知れた、
自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける
世界一社風のいい会社をつくろう
です。
この経営理念。
もう8年前になりますが、日本でいちばん大切にしたい会社審査員会特別賞を
受賞した際、審査委員長の坂本先生から、
「経営理念は、私が知ってる中で、三本の指に入るほど
すばらしい理念です」
と太鼓判を頂いたものです。
ところがこれまで正式な英語版は設定していません。
何となく版だけでした。
ISOWAアメリカのメンバーに正確に伝えたいとずっと思っていました。
また来月には、フィリピンから採用した技術者たちがISOWAに加わるので、
彼らにもISOWAの理念をより明確に理解してもらわなきゃいけない。
そこでこのお盆の期間を利用して英語版を推敲することにしました。
字面だけの英訳に終わらないよう、かつ細部にこだわり練り上げました。
さて、どんな英語版になるでしょうか。 お楽しみに。

このところ、毎夜、悪魔が襲ってくるのです。
眠っていると、
「あ、来る、来る・・・ 来た~!!」
と脚がつります。 それも一晩に何度か。
一旦つると、復旧(?)まで、起き上がって、体操したり、家の中を徘徊したりしなきゃ
なりません。 しつこいので、すぐには直ってくれません。
これが何夜も連続するので、毎晩寝不足で、寝覚めも悪い。
その内、夜だけじゃなく、昼間でもつるようになってきました。
ネットで調べると、真っ先に出てくる原因が水分不足。 でも私、水分は人一倍摂る方
ですし、寝る前に枕元に必ずお茶などを準備して、夜中に目が覚める度に飲みます。
だから水分不足ということは絶対にないと思います。
それ以外には、マグネシウム不足、疲労・・・
そして加齢。
加齢は否定できません。
先日も、歯医者でこのことを話したら、同じ年の先生が
「私も、しょっちゅうつるよ。 歳ですよ、歳」
と言われました。
これだと防ぎようがないけど、今日、もうひとつ、候補の原因が思い浮かびました。
冷えです。
もともと冷え性なので、寝室のエアコンは付けず、隣のリビングのエアコンを
ゆる~く付けて、エアコンの風が直接体に当たらないようにしています。
その上、夏でも長いパジャマのズボンをはいているので、上半身は快適ですが、
それでも下半身はやや冷えます。
きっと原因はこれです。 早速、今夜から『冷え』対策を取ってみます。

鯱の大祭典・第一弾は黒星でした。
しかし昨日は、普通の負け試合ではなかった。
負けは負けだけど、負け惜しみでなく、爽やかな負けでした。
なぜか?
それは社員、さらに社員の家族と触れ合うことができたからです。
Hrくん、Tくん、Eくん、Hnくんの奥さんやお子さん。これまでもオープンハウスなどで
会ってはいても、挨拶程度。
でも昨日のように一緒に食事をしたり、ゲームを観戦したりすると、より身近に感じます。
そうすると凄く力が湧いてくるんです。 やらなきゃ! やってやろう! って。
だってISOWAの経営理念は、
自分と自分の家族の幸せのために働ける世界一社風のいい会社をつくろう
だから、社員だけじゃなく、その背後にいる社員の家族も幸せにしなきゃいけません。
そのご家族の姿を、この目で見、知ることは、私の経営のパッションの源、本流です。
日曜の夜は、またそんな気にさせてもらえた時間でした。
一緒に応援してくれたみんな、パワーをもらいました。本当にありがとう。