磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧

私の『お口の恋人』

私のオフィスのサイドデスクの様子です。 パソコン とプリンタ、無線マウス、携帯 ・・・ パソコンの右上には、ひとみのサッカー部 仲間 へーちゃんのお父さんが プロの腕前(本当のプロなんですよ)で撮ってくれた旭のチームの写真。 私にとっても、思い出…

『「物語力」で人を動かせ!』

この本には、「ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法」というサブタイトルが 付いていますが、このサブタイトルは変に商売っ気を連想させて、いただけない。 読み終わって分かったことだけど、この本に書かれていることは、そんな安っ ぽいもんじゃないね。…

こてこてのテイスト

朝、有馬温泉を出発し、大阪天保山へ向かいました。 まずは日本一という大観覧車。 15分かけて、ゆっくり一周、空中散歩でした。 次は海遊館。一番気に入ったのは、照明に映えてユラユラ漂うクラゲだったと いうのは、ちょっと寂しかったな~ ショーのない…

ありま~

ISOWA親睦会のみなさんと旅行て゛関西にやって来ました。 お昼は神戸の上海レストラン。テレビでも紹介されたお店だそうです。一番 おいしかったのが ショー(小)ロンポーでした。ター(大)ロンポーなるものも あって たっぷりしたスープをこぼさないよう…

持つべきものは友

新しいビジネスの可能性を調査しようとして、いろんな業種、業界で市場調査、 ヒアリングを試みました。 しかし調べてみると、お店の中で写真撮影することだけでも、ほとんどの 場合許可されないんですね。世間知らずと言われれれそれまでなんですが、 正直…

久々の八百屋

八百屋と聞いて、ピンと来る人は、『磯輪日記』の通です。 八百屋といえば、世界広しと言えども、おそらくここだけという「会員制 おでん屋」。私のお気に入りのお店のひとつです。 久々に昨日から今朝未明にかけて、親しいSさんのリクエストで、二人で出か…

話してよかった

ある社内のミーティングがありました。 その最後に、ミーティングのテーマとは直接関係ないけど、最近私が重大事と 捉えているあることに関しての私の考えを、ミーティングのメンバーに話し ました。 するとメンバーの一人が、 「社長のそういう話を聞けてよ…

愛知学院・・・じゃなくって愛知大学で講演

思い起こせば、今年の2月3日の毎日就職EXPOで、愛知学院大の 岩田先生が私の講演を聴いて下さったのがきっかけでした。 その後5月10日の名古屋如水会で岩田先生の講演を聴き、それがご縁で、 先生の授業で講演を引き受けることになり、その日がやっ…

体験 Magnetic Resonance Imaging

お腹の調子がよくないので、慌ててシャツを着直した。 「しまった! シャツ・イン・パンツにするの忘れた! これじゃお腹が 冷えちゃよ~」 しかし時すでに遅し。 「磯輪さん、どうぞ」 分厚いドアが開いた途端、中からおじいさんがツービートのリズムに乗っ…

Oguiss

稲沢へ行く用があったので、荻須記念美術館を思い出して、帰りに立ち寄って みました。 そしたら何と運のいいこと! 「没後20年展」が開かれていました。 ラッキー! もうずっと昔に一度訪れた記憶はありますが、「来た」ということ以外は何も 憶えていま…

23年前にタイムスリップ

車を停め、歩き出したら、お堀の向こうに名古屋城が現れてきました。 きれいだな~ 秋晴れというか、残暑と言ってもいいくらいの快晴の一日。 こんなすてきな日に、すばらしいスタートを切る幸せなカップルは、我が社の 長年のお客様 函平段ボールの平児部長…

私は95歳?!

夕方から4人で豊橋へ向かいました。目的地はホテル日航豊橋。 そこで今日、明日と開かれている「段ボールセミナー'06」に参加するため です。参加者は全国から集まった段ボール関係者300名。 セミナーというだけに、段ボール製造の技術、安全両面からの…

hikaruよ お前もか!

いつ頃からだろうか、光がX-Japanに凝り始めました。なんて書くと、タイトルを見て、この文章を読んだ人の中には、 「えー、磯輪さんもX-Japanが好きだったの~」とんでもない。私は彼らとはまったく縁もゆかりもありませんよ。 「じゃあ、なんで『hikaruよ …

机の上の大きな封筒

朝、会社に到着したら、私の机の上に今度は大きな封筒が乗っていました。 「ご参考に」というメモ付きで。 「△△さんから? 何だろう?」 開けてみて、ビックリ! 何だと思います? ヒントはおととい(10月16日)の ブログです。 封筒の中からは、パンフ…

ISOWAリクルートサイト 2008 オープン

夏と共にスタートした、内定者による採用HP作成の研修型プロジェクトの 成果物が完成し、ISOWAリクルートサイト 2008 がオープンの運びとなりました。 恐ろしいことに、まだ2006年なのに、採用のサイトはすでに2008年 なんですね! でも採用…

もう満室!

ツノ坊が、 「今日、Nさん(ひとみの同級生のお母さん)から 『子供の大学受験のホテルを予約した』 ってメールが来た」 って言い出したら、ひとみも、 「そうそう、私の友だちも 『早く取らないと取れなくなる』 って言ってた」 そんなこと言ったって、ま…

シベリアからの叫び

新聞記事で知って、名古屋市民ギャラリー矢田で開かれていた『シベリア抑留 関係展示会』に行ってきました。 小説『人間の条件』や、日経新聞に最近まで『私の履歴書』を書いていた茶道家 の小堀さん、他多くの小説や、映画、ミュージカルで、シベリアに強制…

『フラガール』

大学時代、東京の下宿の母屋で下宿のおばさんや、先輩たちと、毎晩遅くまで テレビを見ていると、よく、常磐ハワイアンセンターのCMが流れていました。 名古屋で言うと、長島温泉みたいなもんだったですね。 でも下宿は国分寺(正確には小平)だったので、…

机の上の小さなメモ

朝起きた時は、風邪の具合が結構いいんですが、暑いのか涼しいのか、よく わからない気候のおかげで、汗をかいては、体が冷えてを繰り返すので、 時が経つにしたがって、また具合が悪くなってくるというのを繰り返し、 いつまで経っても良くなりません。 こ…

年なり・・・か

午前中会社を休んで、病院へ行きました。 でもいつもの加藤医院じゃないし、先週から悩まされている風邪でもないん です(風邪は直っていないんですけどね) もう2年位前から胡坐がかけなくなっていて、今年の初めくらいからは 時々左ひざに痛みが走るんで …

落合監督の涙

今日も東京でした。S社のK部長を訪ねてたら、、「おめでとうございます」って言われました。何のことかと思ったら、ドラゴンズの優勝のことでした。昨夜はホテルの部屋で野球中継を見ていました。私は野球よりサッカーが好きなので、ドラゴンズよりグラン…

百均ショップ社長の言葉

東京出張です。ある社長さんから、百均ショップダイソーの社長の言葉を教えていただきました。「知性と理性の時代と言うけれど、私は『知性と感性』を全く持ち合わせていません。その代ただ何度も何度も考え、何度も何度も現場へ出掛けるだけです」他にも有…

実りの秋

我が社の工場の周りに目をやれば、今こんな景色が広がっています。 すっかり秋ですね~ 実りの秋、収穫の秋です。 稲刈りの終わった田んぼも見かけます。 今日は祝日だけど、我が社は出勤でした。何気なく窓の外に目をやると、 黄金色の波。 「あ~、日本だ…

『夜のピクニック』

全国の書店員が選ぶ第2回本屋大賞を受賞した小説。私は読んでないけど、 ひとみはKEVINさんから紹介してもらい読んだところ、 「すごく良かった!」 その小説が映画になったというので、さっそく観てきました。 県立北高校の恒例の夜間歩行行事。まる一日か…

幸せのダブルヘッダー

昨日までの悪天候が嘘の様に、澄み渡った秋晴れの一日です。 偶然にも社員の結婚披露宴が重なってしまいました。でもおめでたいこと なので、何とかどちらのお祝いにも駆けつけたいということで、何とも贅沢な 披露宴のはしごとなりました。それにしてもこん…

『仮説思考』

我が社でも「仮説検証」という言葉がよく使われますが、私自身が正直なか なかピンと来ないことが多いんです。 で、ある書評でこの『仮説思考』を見て さっそく読んでみました。 仮説とは「まだ証明はしていないが、最も答えに近いと思われる仮の答え」で、 …

のど→はな

おとといの朝、目覚めた時、のどが痛かった。 「ありゃりゃ・・・」 それが段々痛くなってきた。 「明日(4日)は山梨へ行かなきゃなんない」 ということで、これ以上ひどくならないように、会社帰りに、私のホーム ドクターである叔父の加藤医院へ駆け込み…

蕎麦をたずねて三千里

「あ、あそこに蕎麦屋の看板がある!」 ということで、国道をそれて昼食の場所探しです。 山梨へ出張ですが、このあたりは食事をするところがありません。看板を 頼りに車を走らせますが、グルグル回っているうちに、また元の国道に 戻っちゃいました すると…

現場の小さな変化たち その4

中間決算の棚卸の査証に立ち会いました。 いつも見ている工場ですが、いつも以上に担当エリアをじっくり観察 しました。 現場というのは面白いですね~ 日々刻々と変化しているんですね。 ひとつ例をあげると、シンフレックスというエアー配管などにつかうチ…

『鏡は先に笑わない』

愛知教育大学の教授で、前愛知教育大学附属名古屋中学の校長先生だった 中野靖彦先生が、 「読んで、PRして下さい」 とこの本をお送り下さいました。本の帯に、 「子どもの気持ちがわからないと嘆く前に、先生や親は自分が子どもの前で どんな顔をして話し…