磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2006年我が家の10大ニュース

大晦日です。 今年一年を振り返って、ブログで綴る今年の磯輪家の10大ニュースを紹介 します。(写真は、今年を振り返っている私 ) 2月 「男前=シャツ・イン・パンツ」の法則証明さる 衝撃的でした。まさかテレビで証明されるとは・・・ 3月 ツノ坊の…

い~すね

クリスマスの電飾を片付けて、門松を飾り、みんなでお昼ごはん。 食べ終わって、 「さあ、ごちそうさま!」 と席を立とうとして、ふと自分のイスに目が行った。すると座面のすぐ脇が ものすごく汚れているじゃないですか! 「うわー、すごく汚~い!」 「そ…

サンタ苦労す

我が家のひとみと光にプレゼントを運んでくるはずのサンタは、忘年会が 続いたり、年賀状作成が忙しかったりで、とても苦労していたようで、遅れ ばせながら、やっとやってきました。 二人の希望は、iPod です。 サンタは、フィギュア・スケート全日本選手権…

仕事納め

年末年始に120名がお客様の工場へ機械の据付に出かけるのですが、 一応会社は今日が仕事納め。一年間社員のみなさん、ご苦労様でした。 祖父が会社を創業した頃、工場で真っ白な蛇を見かけて以来、蛇を我が社の 守り神として、龍春姫龍神様という蛇の神様…

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」

11月27日に遊びに来てくれた大学の後輩の住野くんがこの本をプレ ゼントしてくれました。 面白いタイトルだし、文中にもイラストが入った、一風変わった本です。 ザグラム社という超優良企業に幹部として入社したばかりのトムが、この 会社独自の経営ト…

『硫黄島からの手紙』

まずは今日から、ブログのトップ画像がクリスマス・バージョンから、年末用に 衣装替え。もちろんいつものように、私の専属カラーコーディネータ りつさんの 作品。 とりあえず作者のコメントを紹介します。 「25日夜から31日までの限定テンプレートです。…

汚名返上

家族の誰もくれないのに、風土改革の同志の一人である交運社の 田村社長がクリスマスプレゼントを贈ってくれました。 包みを開けると、冒頭の写真のように、 「箱を開ける前に読んで下さい!!」 というメッセージが! 「おお、おもしろい! まるで名探偵コ…

忘れられない

父とツノ坊の両親を招いてのクリスマスの夕食でした。 ツノ坊の愛情たっぷりの手料理と、ツノ坊のお母さんのサラダ、そして父から もらった赤ワイン。 食事はもちろんとってもおいしかったけど、それ以上に良かったのが父の昔 ばなしでした。 若い頃、柔道を…

『ありがとう』

10月28日にISOWA親睦会のみなさんと行った神戸港の海側からの シーンが飛び込んできた。 でもあんな平和なそうな街でも地震は起きる。 目の前で愛する家族が生きているのに、助け出せない。そして火が・・・ 発狂せずにいられない。あまりにむごい…

床屋のコストパフォーマンス

今週もやっと金曜までたどり着きました。 その金曜を締めくくるのは、我が社の購買グループ6名とのこじんまりとした 忘年会でした。 購買グループは、我が社の中でも特に「言い出しっぺ」になっている部署です。 例の工場周囲の清掃活動を始めたのも、他な…

パンダの赤ちゃん

朝から岡山、大阪とお客様を訪問しました。 大阪のあるお客様でこんなうれしい話を伺いました。 「ISOWAさんのサービスのKさんには、本当にお世話になっている。 うちのオペレータも全員、Kさんのことを信頼している。とても足を 向けて、寝られない…

集まったり!80名

「すごいな~ こんな集まっちゃって!」 会場に足を踏み入れた途端、その人数の多さに驚いた。 今夜は、名古屋如水会の忘年会。老若男女、寄りも寄ったり、その数80名! 毎年のことではありますが、やっぱり忘年会が一番人の集まりがいいんですね。 やっぱ…

ちゃんと載せたからね

「今日はプレセミナーのことを書けばいいな」 と思っていたのに、夜の電子技術と貿易の合同忘年会で、電子の加藤君が 「今日の忘年会のこと、ブログに載せて下さいよ」 っていうもんだから、今日は一日で二話アップする羽目になってしまいました。 まずぶっ…

予想外の盛り上がり

08年4月採用に向けての会社説明会は来年の2月以降にしか計画していない けど、これまでに我が社に興味を示してくれている学生にとって2月というのは まだちょっと先。 ということで主に理系の学生さんを対象としたプレセミナーなるものを初めて 開きま…

ハイ、ポーズ!

海外の親しい人に送るクリスマス・カード。ただのカードじゃつまらないので、 年賀状同様、家族の近況を英語で紹介すると共に、家族のスナップ写真も同封 しています。 で、今年も恒例の家族写真を撮りたいと思ったけど、最近特に光が写真を 撮られるのを嫌…

『武士の一分』

木村拓哉が主演だからあまり観たくはなかったんですが、藤沢周平の原作で、 山田洋次監督ということで、外せない。だから観る。 さすが山田洋次監督。映像がすごくきれいでした。ワンカットごとにしっかり 意味があり、無駄なシーンがない。そんな感じです。…

ONとOFF

さすがにウィークデーの疲れが出て、朝も起きられず、その後もずっと パジャマのままで過ごしました。 そうは言っても、年末のこの忙しい時期、ボーッとしてる訳にもいかず、 私の年末恒例の大イベント 年賀状書きに精を出しました。 そして夕方からは、工務…

忘れないから

我が社の管理グループの忘年会を兼ねて、今月で退職する梅田さんと牧野 さんの送別会がありました。 送別会なので、多少厳かにやるべきなんでしょうが、いろんなハプニングが あり、ドンドン盛り上がっちゃいました。 まずは、「ア~ン」事件。 もともとただ…

感謝、感謝のセミナーでした

朝からずっと部屋にこもって、途中チョコレートを3-4粒食べただけで、 昼ごはんも食べず、3時半までかかって今日のセミナーの原稿の最後のとり まとめをやり、大急ぎで名古屋大学のキャリア形成セミナーへ出かけました。 当日にもなって、数回パワーポイ…

ご紹介します

お客様をご案内して、京都の昭和商会様の【BoxDream】の見学に 出かけました。 昭和商会様のショールームには500種類を越える【BoxDream】で印刷した サンプルが展示してあるんですが、これをデザインしているのが、松岡さんと 塩(しお…

出た~!

11月16日に来社された現場改善コンサルタントの柿内先生の様子が、 【社楽まがじん Vol.32】 11月30日号に紹介されました。 いつもながらとっても楽しい文章だったので、柿内先生に、 「先生のことが出ています!」 って転送しました。 するとほどな…

できちゃった!

年末年始に出荷、据付する機械がたくさんあるので、せっかくなら出荷前に お客様をご招待して、見学してもらおうということで声を掛けたところ、 北は北海道、南は四国からというように、全国から60名近くのお客様が ご来場下さいました。 ありがとうござ…

ALWAYS 高森台の夕べ

8月19日にも招いてもらった、ひとみのサッカー部仲間のかおるくんの 田中家での忘年会に、我々夫婦とひとみの3人で参加しました。 光は、私と同じシャイ(?)で、どんなご馳走よりカップラーメンの方が 好きなので、自宅でひとりおそらく勉強もせずに、…

よくわかってたね

昨日の朝礼の最後に、 「合格した人はもちろん、一部合格の人、そしてスタッフとして応援して くれた人、みんな朝礼後集まって下さい。ブログ用の記念写真を撮り ます」 と呼び掛けて、ブログの写真を撮りました。 そして昨夜、技術、段ロールの忘年会に参加…

30年振りの快挙

話は、半年ほど前に遡ります。 ある日、製造本部から、 「今年、30年振りに技能検定にチャレンジします」 と話がありました。 以前は(と言っても、30年前のことですが)多くの社員が受検して、 合格者もたくさんいました。しかしどういう理由か、ある時…

Make My Job Note

名古屋大学の山田先生と斎藤先生が来社されました。 今年名古屋大学で、社外から講師を招き、社会人に求められる能力・態度を学ぶ ことにより、大学での専門教育とキャリアの関わりについて考えることを目的 とした、連続10回シリーズのキャリア形成セミナ…

駆けつけ

一泊二日の東京出張から戻り、そのまま忘年会第2弾へ。 今日は名古屋営業・サービスのご一行とご一緒です。 新幹線を降りて、自宅近くの駅を通り過ぎて、会場へ向かいました。 東京出張が決まっていたので、参加できるかどうかわからなかったのですが、 早…

恐怖の蟹オトコ

朝から東海道、上越新幹線を乗り継いで、北関東のお客様を訪問し、 夜東京営業所の忘年会に参加しました。 いよいよ忘年会シーズンがスタートです。 今年は今日の東京営業所が初日となりました。 私の東京出張に合わせて、半ば強引に(というか強制的に)今…

荒井さん?!

今朝0時過ぎ、たまたまテレビをつけたら、『情熱大陸』っていう番組が流れ ていた。 で、何気なく見てたら、30歳の若手弁護士で、知的財産権を中心に大活躍 している。何とあの有名な青色発光ダイオード訴訟も担当したそうだ。 彼が勤める弁護士事務所の…

『人間の條件』

結婚したての頃だと思う。五味川純平の小説『人間の條件』を読みました。 作者が自身の体験をもとに書いた作品に、ものすごく魂を揺さぶられたことを 憶えています。これまでの人生で、一番心に残っている小説です。 その後、この作品を映画化したものをテレ…