磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ピクトン すてき

ピクトンで民泊(?)したタウンハウス風コンドミニアムのベランダからの 眺めです。 ハーバーの広場の向こうは港という最高のロケーションです。 人口4,000人少々という小さな町ですが、北島のウエリントンとの間を結ぶ 結構大きいフェリー(冒頭の写真の私…

海岸美

ステキなB&Bをもっとゆっくり味わいたかったし、親ペンギンが 昼間海に出て獲って来た餌を、日が沈むころ浜辺に潜んで待っている 子にやる光景も見たかったけど、早朝、南島の東海岸の中ほどに位置する ティマルを発って、いったん北島の南端の首都ウエリン…

スコティッシュ

ダニーデンの朝。 宿をチェックアウトして、とっても急な坂を下り、昨夜部屋から眺めたクレアビーチへ。 きれいな白浜。NZのイメージがどんどん変わって行きます。 ダニーデンは「スコットランド以外では最もスコットランドらしい街」と言われるそうです。…

さらに美しいかも

クイーンズタウンの展望台での眺望をしっかり味わい、1時間ほどで町に降りてきました。 ひょっとしたら一番早く降りてきた乗客かもしれません。 それほど手際良くゴンドラ乗車ができました。 クイーンズタウンの事前情報で特に気になるものがありました。こ…

36年前より素晴らしい!

ワナカの朝。目覚めると快晴。NZに来て最高の天気です。 クイーンズタウンへの期待が高まります。 ゴンドラは9時運転開始なので、9時を目標にワナカを出発。 1時間の峠越えのドライブ中、ますます天気が良くなっていきます。 そしてクイーンズタウンに到…

すっかり魅せられました

次の日は、ツノ坊の一番思い入れの深いクイーンズタウンのスカイゴンドラに乗る予定でした。 しかし天気予報はしっかり曇。36年前に展望台から見た景色はどうみても無理そうです。。。 あの景色が見られないのであれば、ゴンドラに乗る意味が無い。 ミルフ…

思い出のクイーンズタウン

ミルフォードサウンドを諦め、クイーンズタウンへクルマを走らせました。 こんな景色を楽しみながら。 天気が良かったので、街へ入る手前で、クイーンズタウンの絶景が楽しめるというリマーカブルスキー場へ 上りました。ところがこれがものすごい急勾配。ロ…

最終判断

テアナウ最終日。 この一帯に強風警報が発令されました。 それにも関わらず、ミルフォードを目指す観光バスが次々と向かって行きます。 しかし今回は、行くことが目的ではありません。 36年前に見られなかった景色を見るために行くのであって、行っただけ…

道路封鎖から立ち直って

絶好のミルフォード日和だったのに。。。 大いに落胆したけど、 「この辺りにはまだ2日滞在するから、その間に。。。」 と気を取り直して、宿泊地のテアナウまで1時間半来た道を引き返しました。 テアナウの街(と言っても本当に小さな町で、主要部はすべ…

マツダ3で快調。。。

シンガポール経由でやって来たのは 36年前の新婚旅行以来のニュージーランド。 シンガポール経由なのも36年前と同じです。 オークランドで乗り継いで、クインーズタウンへ。 ここで借りたのがマツダ3でした。 ドライブがとても快適だったし、天気が予想…

New car?

「カローラにしますか、それともマツダ3か?」 と聞かれて、迷わず「マツダ お願いします」。 でも残念ながら ソウルレッドではありませんでした。 私の新しいクルマ。 乗り込んで、まずiPhoneの電源を探しました。 これ必須ですから。 ロードスターと同じ…

星で再会

お『星』さまで S夫妻とほぼ10年ぶりに再会しました。 っておとぎ話や夢じゃありませんよ。 Sさんからのメールに『訪星』って書いてあるんです。 これ、シンガポールを訪問するってことなんですよ。 なぜこういう表現をするかというと、シンガポールの中…

自分では初めて

初めて自分でウーバーを利用しました。 荷物が大きいので、自宅からタクシーで行こうと、初めて自分でウーバーを使って、タクシーを呼び ました。 一番心配だったのは、スマホで予約してから何分くらいでお迎えに来てくれるかです。 約束の時間に遅れてはい…

『タチアオイノ空二』

子ども時代のひとみが絵を習っていた河野先生のご主人である齋正機先生から 『ローカル線ものがたり』という名古屋での個展の案内が届きました。 河野先生の作品は7年前からISOWAのエントランスを明るくしてくれています。 送って頂いていた図録を見な…

秋だから

秋だから。いろいろあるけど、読書の秋でもありますね。 先日、久しぶりに出張の帰りに、大曽根の駅で本屋に立ち寄りました。 もちろんアマゾンで買ってる本もあるけど、それは指名買い。 冒頭の写真の上段の2冊。 左側の『自然(じねん)経営』はスコラの…

頼りにしてます!

私の父の代から、わが社の韓国の代理店を務めてくれているサンチャン・トレー ディング社のオー社長がやってきました。 実は、最近、オー社長の頑張りで、大きな受注となり、私がブラジル出張中にも その打ち合わせで来社したばかりでしたが、再度来社してく…

真実はこうだ!

今日のお昼休み、わが社の食堂で組合の集会がありました。 いつものことなんですが、食事をしていたら、集会が始まってしまい、今日もまた そのまま集会の様子を見学することになりました。 今日は、冬のボーナスの報告が目的でした。 今日の組合の集会に先…

大成功だったけど大失敗でした

大府市にある名張製作所さんを見学させて頂きました。 そもそものきっかけは、名工大の就職責任者の名物教授山下先生が「おもろい!」と 取り上げてくれた6社の内の1社として、お互い取り上げられたことです。 そこから光と同社のS常務とのお付き合いが始…

いい話し合いができました

43回目の全国紙段機連合会の総会が浜名湖畔で開催されました。 ホテルのロビーからはこんなにすばらしい浜名湖の景色が眺められました。 それも束の間、受付で大変な事態が発生しました。 会費、そして宿泊費を徴収されたんですが、会場が高級旅館だったこ…

ブラジル最終日は

最終日の朝は、朝食前にコパカバーナのビーチを散歩しようとしたんですが、 日射しのあまりの強烈さに この写真を撮って早々にホテルへ戻りました。 朝食後は、昨夜、対岸から見たコルコバードの丘の上に立つあの有名なキリスト像を 目指すことに。 ところが…

4日目午後 初めてのリオ

サンパウロでの仕事をすべて終え、1時間弱のフライトでリオデジャネイロへ。 私もOくんも初めてのリオですが、サンパウロとは違って、とても美しい街です。 知らなかったんですが、「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」と して世界遺産に…

ブラジル4日目午前

4日目は朝8時からサンパウロのダウンタウンにあるお客様の本社を訪問しました。 アポの時間までちょっと間があるので、ビルのエントランスの外に出ていたコーヒー スタンドで一服していました。 すると面談相手の内の二人がそこへちょうどやって来たので、…

念願叶って

そうなんです! ブラジル出張3回目で初めて本場のサッカー観戦で~す!! アンドレが大ファンのパルメイラスサンパウロのダービーマッチという好ゲーム。 昨日のブログの食事風景は、スタジアムの中段のレストランでのもの。 スタジアム中段はぐるっと1周…

誇らしいな~

ブラジル3日目です。 この日のお客様はまだお取引がないお客様でした。 社長さんは、小学校に入る前の年齢で日本の愛媛から一家でブラジルに移民された 日系の方でした。 ブラジルの段ボール業界で日系の方が社長として活躍されている。 日本人としてものす…

「父から我々へ、そして次世代へも」

ブラジル2日目。 昨夜は夕食も取らずに、ベッドへ直行したので、今朝は日本から同行してくれて いるOくんに案内してもらって、Oくんお気に入りのコーヒーショップ(?)で モーニングもどきを食べることに。 ブラジルの朝食の定番らしきものは フランスパ…

そういうことなら

時差、絶好調(笑)の磯輪です。 だってまるまる12時間正反対ですから。 ブラジル出張記が始まったところですが、今日のお題は ISOWA恒例の来春入社 予定の内定者6名とそのご家族合計18名を招いての会です。 Aくんはご両親だけでなく、妹さん、弟さ…

「ファルコンはもちろん、それに加えて。。。」

海外営業のOくんと早朝のサンパウロ国際空港に到着すると、ISOWAアメリカの南米代表の アンドレがいつもの笑顔で迎えてくれました。 暑い! 氷点下のデンバーからやって来たISOWAアメリカのケビンも一緒にホテルにチェックイン。 シャワーを浴び…

5年ぶりの反対側

5年ぶりに『反対側』へやって来ました。 何の『反対側』かというと、 機内のモニターに映し出されたフライトの軌跡ですが、神秘的な映像です。 ドイツ フランクフルト経由で、アフリカ大陸の西側に沿って、大西洋、そして 南アメリカ大陸の東海岸に沿って …

九州の味

今回の九州行きでは美味しいものをいろいろ食べました。 その中でも筆頭が冒頭の写真です。 スープ? はい、スープです。 これ、博多名物のひとつ 水炊き を食べた時のこと。 これが最高に美味しかった。 私が知ってる水炊きとはまったく違う料理でした。 最…

サザエさんとの関係

組織学会の講演でサザエさんと長谷川町子さんの銅像の話を紹介しました。 会場だった西南学院大学の最寄り駅で下車したら、『サザエさん通り』という大きな大きな広告が 出ていたんです。 ちょうど西南学院のキャンパスの間の通りのことでした。 おまけに西…