磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

オフ・タイム

一同、元カーキチ

東京出張時の夜の予定が二転三転して、ぽっかり空いた時間ができたので、大学時代の自動車部の仲間に「お暇な~ら、来てよね。私寂しいの~」といつものように突然メールしたけど、こんなに大勢集まってくれました。 今回、久々に参加したのがOくん。「次に…

サッカー日本代表来たる!!

GWの最終日、わが家のBBQパーティーに、サッカー日本代表の選手がやって来ました。いちばん張り切ったのがめぐちゃん。 段ボール製の分別ごみ箱 トイレの案内。 大人の休憩所。サッカーボールの絵のサービスまで! やるね、めぐちゃん。 はては、子どもた…

自家製ですから

わが家の朝食のフルーツヨーグルト。オレンジとイチゴにグラノーラ。問題はこのイチゴ。これ、 自家製(?)です。数日に1個しか採れないのが残念ですが、それでも自家製(と言っても、100%ツノ坊製で、私の貢献度はゼロです (;^_^A 大きさは中程度です…

ドレスアップすれどブロガーのジレンマも

例年の如く、GW中、遠出はせず、自宅、近場で過ごしました。そんな中、集中して取り組んだことのひとつが、 少し前に、わが愛機として復活したニコマートFTnがGWでちょっぴり変身しました。どこがドレスアップしたか分かります? 分かりますよね。 レンズに…

写ってた?

ドラマ『ピンぼけ家族』に触発されて、 isowa.hatenablog.jp 自分の60年近く前のカメラを引っ張り出したら、ドラマと同じように、中にフィルムが残っていた。 このカメラを使っていたのは40年くらい前まで。最後に私がこのカメラに収めたのはどんなシーン…

事実はドラマと同じくらい奇なり

数日前に紹介した『ピンぼけ家族』。 isowa.hatenablog.jp 亡くなったお祖母さんが大好きだったフィルムカメラを見つけ、その中にフィルムが残っていた。現像してみたら、幼かったころの自分の姿がかろうじて写っていた。そんなドラマを見て、私も自分が結婚…

Always だけど Rare な Sounds

今年も、中学・高校の親友で、大学時代も同じ下宿だったOくんがトランペットを吹く、社会人ビッグバンド レア・サウンズ・ジャズ・オーケストラのゴールデンウィーク・コンサートを聴きました。 ひょっとしたら20回目以上かもしれない。腐れ縁ですから(笑…

『真っ赤な太陽』not by 美空ひばり but by 大野えり先輩

名大附属中・高の1年先輩。ジャズ・シンガーの大野えりさん。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。 frag-lab.com 彼女が、少し前、自身のFacebookにこんな書き込みをしてました。 [http://:title] いろんな裏話があるんですね。 で、この美空ひばりの『真っ…

下見という予習

イイですね~ 美しい。景色もロードスターも。 でもマイ・ロードスター、実物は相当汚れています。せっかくのお出掛けなのに、残念だな~と気にしていたけど、写真で見ると、ピカピカ。 今日はロードスターで下見です。 youtu.be ここは愛知県豊田市の黒田ダ…

ありがとう 高中

お堅い日経の今朝の一面コラム『春秋』に「ギタリストの高中正義さんのロンドン公演が盛況だったというニュースは感慨深かった。」という記事を発見。大学時代、下宿で聞いていたミュージシャンの一人で、きっと筆者も私と同じ年代なんでしょう。そもそもあ…

大発見

門の中を覗き込むと、何とも美しいお庭! 散歩の途中で偶然見つけたこのお寺。 わが家の宗派 曹洞宗の 萬栄山 清学寺。 『山門禁葷酒』。何と読むのか分からなかったので調べたら、『くんしゅ』。主に禅宗の寺院で、修行の妨げとなる、臭いのきつい野菜(葷…

見られてる!

散歩し始め、ご近所の銭湯の脇を歩いていたら・・・ ギョギョギョ! 生首・・・見られてる! もう一度戻って、確認しましたが・・・ 確かに見られてました。 銭湯の隣に今は閉店してしまった床屋さんがあるので、そこの遺品(?)でしょうか? それにしても…

大空に描く

ISOWAの本社工場は、小牧空港から直線で800m弱東に位置しています。その小牧空港に隣接する自衛隊小牧基地で、3月1日に航空ショーがありました。これまでも見学したかったけど、終わってから知ることばかり。ところが今年は運良く事前に情報をキャッ…

天下に何を布(し)く

近江八幡に続いて、安土にある信長の館へ足を延ばしました。ここには 安土城の六層の天守の内、五層と六層の実物大の再現品が展示されていました。 残念ながらお城は消失してしまっているので、ここで一部を見るだけだと思っていました。 ここでVR映像を見…

コレ・ナーニ!

な、な、なんだ! この人混みは! AIに質問したら、「飲食は5時まで、ショップは6時まで。激込みなので、夕方から閉店間際にかけてがおススメです。でも5時を過ぎると品切れかも」と言われ、夕方4時半過ぎに立ち寄ることに。 だから「きっともう帰るク…

三組三様

途中1年のアメリカ生活を挟んで12年間、大学、就職、結婚と東京で生活した後、名古屋に戻ってISOWAで働き始めました。そこで初めて会った大学の同窓生がI先輩(上の写真いちばん左)でした。そこから名古屋の如水会の多くのすばらしい先輩方と出会…

この年になっても、人生初体験ってあるんだ

昨日は、名古屋でも雪がちらつき、時に激しく舞う中、投票に行ってきました。これが午前のこと。で、実は夕方、自分でも驚いたことに、もう一度別の投票所を尋ねました。人生で初めて、同じ日に2回も投票所に行くとは! と言っても、選挙立会人のアルバイト…

青か黄か、それとも青も黄もか?

1月末の土曜日、久々に寺部さんのマッサージを受けに行きました。とても寒い日でしたが、天気晴朗、風弱し。で、行きは地下鉄で行くけど、帰りは歩こう!と決めて、それなりの装束で出掛けました。たっぷりマッサージを受け、体も心も軽い! もちろん歩くな…

可愛い後輩

せっかく逗子まで来たのだから、平塚に住む自動車部の後輩のTくんに連絡して、急遽、大船で久々のランデブー。 心臓に不安があるから、基本的に普段あまり外出しないけど、私が声を掛けると、いつも出て来てくれる。本当にやさしい後輩なんです。 Tくんは…

文化教養からビジネスへも

ツノ坊の書を鑑賞した同じ会場で、春日井市立の小・中学校の生徒たちの作品の展示会も開かれていました。 北斎の赤富士と青富士を合体させるという発想と、細部にわたっての細工には脱帽です。 俵屋宗達を模したのか、はたまた宗達を模した尾形光琳を模した…

サプライジングな一日・後編

セントラル愛知交響楽団のコンサートが終ると、再び急いでタクシーに乗ろうとコンサートホールの外に出ましたが、なかなか拾えません。結局ウーバーで呼んだら、2分でやって来ました。それに乗って、エスパシオナゴヤキャッスルへ向かいました。私たちの結…

サプライジングな一日・中編

名古屋マリオットホテルでの落語会&懇親会終了後、タクシーに乗り、愛知県芸術劇場コンサートホールへ急ぎ移動したところから中編のスタートです。 中編は、やはりISOWAのTASUKEビトであるD社さん主催のセントラル愛知交響楽団によるニューイヤ…

「猿がいる!」

矢田川と庄内川に架かる歩行者と自転車専用のふれあい橋。全長350mと結構長い橋です。ここをウォーキングしていると、ツノ坊が突然叫びました! 「猿がいる!」 その方向を見ると、確かに橋の下の河原にしゃがみこんでいる猿が見えました。「本当だ!」 言っ…

元旦のブラヒデユキ

元旦は、ツノ坊の手作りおせちとお雑煮を食べた後、 会社近くの両社宮へ初詣に出かけることに。歩いて行こうかとも持ったけど、相当寒かったので、ISOWAの最寄り駅のひとつ春日井駅まで名鉄で向かいました。春日井駅は無人駅なんですが、 ご覧の通り、…

2025年の私の大掃除

お正月に向けて、一夜飾りは避けるという習わしがあるので、いくつか12月30日に中に済ませなきゃいけない用事があります。 そのひとつが龍神様の本家本元になる庭のお社のしめ縄の取り替え。新しくなると、気持ちもしゃきっとします。 もうひとつは門松…

もう!?

帰宅して、夕刊を取りに、郵便受けを開けてみると・・・ 年賀状が・・・ それも結構な枚数が輪ゴムで束になっています。 「とんまな人が年賀状用じゃなく、普通郵便物用のポストに投函して、元日前に配達されちゃったのかな・・・?」と思ったけど、それにし…

キャンドルライトに照らされて

仕事関係の知り合いで、Facebook友だちでもあるTさんがシェアしていたCandlelight(キャンドルライト)コンサート。 「キャンドルに囲まれた幻想的な雰囲気と生演奏を堪能できる新感覚のコンサート」とのふれ込み。それを紹介する動画の美しさにひと目ぼれし…

「ノーベル賞授賞式に出席します」

ありがとうございます。「身内(坂口志文大阪大学特任教授)がノーベル医学賞を受賞しました。授賞式に出席」します。 すごいでしょ! 快挙でしょ! でも身内って言っても、私の身内じゃありませんよ。「そうなんだ、ツノ坊さんの関係なんだ・・・」 この貼…

小さくない違い

文字で説明することが非常に難しいけど、懲りずにお付き合いください。 寺部さんのマッサージを受けに、地下鉄に乗りました。連結部近くの開いている席に腰を降ろしたら、連結部の反対側の隣の車両の端っこに杖を持った目が不自由な男性がやって来ました。席…

戦友だから

駒ヶ根では、懐かしい、懐かしい acbさん夫妻との再会を果たしました。 acbさんはとは、会社は違えど一緒に、職場の風土改革に悪戦苦闘した『戦友』です。acbさんはもう10年以上前に経営者を卒業したので、私の先を行く先輩でもあります。せっかく伊那へ行く…