磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

オフ・ビジネス

侍従から見た平成天皇皇后両陛下

本当に久々に企業如水会に参加しました。講師が、私より5年先輩となる多賀さんという講師の職歴の中のひとつ『侍従』というお仕事に興味があったからです。名古屋の東海中学、高校出身で、当時から『神童』として先生たちからも言われるほどだったと、同校…

古本の街へ古くからの先輩を訪ね

先週の東京出張時に、古本の街、神保町へ行きました。でも本探しじゃありませんよ。神保町って、思い出のある街なんです。一橋大学の同窓会館である如水会館が近くにあるということもあるけど、学生時代にここにあったベルリッツという英会話学校に、アメリ…

不思議な お『ば(は)』なし

今週、Y会長というお客様と食事をしました。お店は『雅流』。『がる』と読みます。 出てきた料理を紹介したいけど、かなり忘れてしまったので、食べた順に写真だけアップします。 どれもとても趣向が凝らされていて、美味しい! さてこれは何料理と呼ぶので…

「福井に行ってきました」

帰宅しようとしたら、ちょうどイベスも退社するところでした。イベスはわが家の近くに住んでいるので、「アパートまで送っていくよ」と声掛けました。でもイベス、遠慮してばかり。「どうせついでなんだから大丈夫。乗りなよ」と何度か言ってたら、やっとそ…

男はつらいよ

自宅のアパートのベランダで野菜を育てているわが社のダーズ&ルディー夫妻。「もっと育てたい」というリクエストに応えて、プランターにきれいにした土をいれて、種から育てたオクラの芽をいくつか添えて、届けました。 そのお礼にと、こんなにカワイイメモ…

「ちょっと離れてください」(笑)

このポジションで写真を撮ろうとしているのに、すぐに二人くっ付きたがるので、危うく私が写らなくなってしまうところを、カメラマンが「間の方が写らなくなるので、ちょっと離れてください」と言わなきゃならないほど、仲良しの二人。先月来宅してくれたわ…

10年経っても

私の宛名が手書きされた、カワイイ封書が届きました。差出人は10年前、 isowa.hatenablog.jp ISOWAビトたちがお手伝いしたキャリア教育授業で出会った当時10歳だったTさんでした。 授業の感想を生徒たちからもらったけど、 彼女からもらった感想文…

米国・ドルの世紀の終わり?

とても興味深いコラムでした。先月中旬、米中がくしくも時を同じくして、大規模なデータセンター向けの超大型発電施設を稼働させたそうです。ところが根底の考えがまったく違う。アメリカでは、日米関税合意に基づく対米投資の第一弾として、史上最大規模の…

気分はハワイアン

春、夏、冬の学校の休みに合わせて、春日井小子ども夢事業のみなさんと一緒に、地元の子どもたちをISOWAの食堂に招いて、お昼ご飯を振る舞う ドリームキッチン。 お昼ご飯の前に、夢事業のみなさんが何か必ずイベント企画してくれます。今日は、 お菓子…

見覚えがある顔

斜めになったこの写真と同じくらい意味不明のメールが数日前に届きました。如水会のF先輩から知らない人へのメールなんですが、なぜccで私のところにその流れ弾が飛んできたのか? メールには、河村さんや、馴染みのT先輩、I先輩など如水会関係者の名前…

お福分け

来月の結婚披露宴を控えているわが社のMくんと新婦のMさんがわが家を訪ねてきてくれました。私も、披露宴で挨拶を頼まれているので、その前にMさんのことを少しは知っておきたくて、招待しました。 久々に、結婚を控えた若いカップルを招くので、ツノ坊頑張…

宙を舞う

先週金曜日、出張時の東京のホテルで目覚め、お茶を淹れるようと、電気ケトルを手に室内を移動していて、右足で踏んだベッドから垂れていたシーツに左足が引っ掛かってしまい、身体が宙に舞いました。倒れつつ、「こりゃ、ヤバい!顔面から落ちたら大変だ」 …

『ぼちぼち』じゃね~

社内メールで、技術のSくんの結婚の知らせが流れました。Sくんの姿を見かけたので、「結婚おめでとう! 幸せにしてる?」と声掛けたら、「ぼちぼちです」って言うんです。「結婚したてで『ぼちぼち』はまずいぞ!」。周りにいた先輩たちに「仲良くやる方法…

家探し

今日は、家探しに奔走した一日でした。引っ越します。 引っ越す? はい、引っ越します。驚きました? 事前に目星を付けたふたつの物件を、ツノ坊と行ったり、来たり、一度では足りなくって、それぞれ二度見学しました。室内だけでなく、ちょっと歩いて周りの…

KJくんからの学び

同じ場面に居合わせても、モノの見方によって、見え方が正反対になる。今日、それを体験することができました。場所は、ISOWAの三ツ星レストラン社員食堂。今日のメニューは白身の魚フライです。 遅めに到着して、配膳の列に並んでいたら、4人前の海外…

私が逗子へ行った理由

昨日、TさんとKくんとでオンラインで『育成』について議論しました。これまでも何度か挑戦しては、その都度、はね返されている超難関課題です。Tさんがまとめてくれた資料に基づいて議論は進みました。私が最も共感したのが、 ここでした。『育成』につい…

きっかけはやっぱり

心霊写真じゃありません。後光が射しているのは、(おそらく)24年ぶりの再会だったからでしょうか?(笑) 仕事仲間だったNさんです。 『十年ひと昔』というから、「ふた昔半」前ですね。 数年くらい前から年賀状の交換が復活しました。それが今年の年賀…

今年も子ども食堂ドリームキッチン

年末に続いて、仕事始めの日も、春日井夢事業のみなさんと一緒にISOWAの社員食堂でドリームキッチン初めでした。年末よりは少し少なめだったけど、この日も30人の子どもたちが来てくれました。 年末には クリスマスプレゼントをもらっちゃいましたが…

2026年年賀状大賞

今日から仕事始め。それに合わせて2026年の年賀状大賞の発表です。お正月休み中(1月4日まで)に届いた年賀状の中から選ばせてもらいました。 上段の2枚。「仕事もプライベートも周りの人に喜んでもらってついでに自分も楽しめる年にしていきます」(右の…

メリー・ドリームキッチン・クリスマス

冬休み、クリスマス・・・とくれば、『ドリームキッチン』。ISOWA冬の風物詩となった、ミニサンタたちのプレゼント企画。3回目の今年も元気に、たくさんのミニサンタたちがやってきてくれました。 isowa.hatenablog.jp isowa.hatenablog.jp 去年は、残…

いよいよ行かなきゃ

まだもみじが残っていました。そのもみじの付近に佇む人。そうですT先輩です。そしてここは垂井の半兵衛ガーデン。 T先輩は、世界中にビジネス以上のパートナーがいます。この日は、「幸せの国 ブータンからの大切なお客様があるから豪華な歓迎会を開く。…

『ジーン』の 二乗

出社すると、デスクの上にこんな手紙がありました。あるISOWAビトからでした。実に心のこもった文章でした。 ジーン・・・ と来ました。 帰宅してツノ坊に見せたら、「うれしいね~ すごいね」って。 これと相前後して、 あるISOWAビトの娘さんか…

不死身

何ともショッキングな写真。ISOWAビトのYくんが通勤途中で目撃した事故の写真です。赤い軽自動車がひっくり返っています。 ところがこのひっくり返ったクルマに乗ってたのは、やはりISOWAビトのAくんでした! Googleマップのストリートビューか…

105歳なんてまだまだひよっこ

ISOWAの地元の春日井市立春日井小学校が開校150周年を迎え、記念式典に来賓としてお招きいただきました。150歳とはスゴイです! 105歳のISOWAなんて、まだまだひよっこです。 手前が春日井小学校。奥に赤く囲ってあるのがISOWA。こ…

人のインフラ化

米倉先生が主宰するソーシャル・イノベーション・スクール(SIS)。光や当社のTくんも卒業生です。その12期の入学式が名古屋で開催され、乙武洋匡さんがゲストスピーカーで来場されました。スクール生でなくてもどうぞとご招待を頂いたので、ツノ坊と一緒…

叫んでる私

www.youtube.com 6月に、 isowa.hatenablog.jp 地元の中部大学で企業・学生間交流協働授業をおこない。その中の4名が、 isowa.hatenablog.jp 8月にISOWAにやって来て、ISOWAのPVを作ってくれました。イイ出来でしたが、さらに良くなるように、ちょっと追…

まずは五分の三

入社して1カ月が経ったフィリピンのメンバー5人。ツノ坊がバタバタしていて、遅くなったけど、我が家に招待することにしました。 ただ5人一度に呼ぶのは、大変なので、5人の内、カップルである二人は次回にして、残りの同じアパートに住んでいる3人、つ…

ISOWA博物館構想

ミュージアムといっても美術館じゃなく博物館です。つまりISOWA博物館。その構想が突然、スタートしました。予期せず、今日がその記念すべきキックオフの打合せとなってしまいました(?) はて、さて、どんな博物館になるのか? 今からワクワクしてま…

瑞穂の国

いつもと違って、今日は、東側(裏側)から工場に向かいました。少し前から気付いてはいましたが、いよいよ稲の穂が実ってきて、工場が稲の中で浮かんでいるような光景です。この神々しいまでの景色を見ると、瑞々しい稲の穂が豊かに実る『瑞穂の国』という…

チョコっと渋い?

ISOWAアメリカ(IA)のErikが奥さんのフミさんの里帰りのついでに、ISOWAジャパンを訪ねてくれました。Erikは日本が好きで、大学で日本語とその翻訳学を学び、パンデミックの時期にALTとして神戸の中学校で英語を教えていました。その時知り合っ…