I LOVE シネマ・ドラマ
この作品のロードショーが始まってすぐ、ツノ坊が「私、この映画見に行きたい。あなたが行かないなら、私ひとりで行くから」と、珍しく強気(笑)でした。正直、あまり興味が湧かなかったので、「私はパス。だから行ってきて」と遠慮しました。ところがいざ…
社会小説 というジャンルで探すと、たいてい登場するのが、松本清張さんの『砂の器』。 推理小説って、あまり好きじゃないんですが、「ここは一丁読んでみるか!」と買い求め ました。 しかし小説をじっくり味わうために、まずはビデオを見よう! 昔は、映…
Amazonプライムで何度か表示されていたけど、 「どうせ、過去から現代へのタイムトラベル映画だろう」 と高をくくって、ずっとパスしていました。 ところがある人が、「ものすごく面白い」と言うので、少し前に観ました。 結果、ものすごく面白かった。 数…
いいドラマでした。 そもそもこのドラマに興味を持ったのは、冒頭の写真。 実際、本編でも、その期待は裏切られることなく、段ボールがこれでもか、 これでもかというほど登場すること。 元キャバ嬢のシングルマザーの主人公が、コロナで失業し、いやいや始…
早くに、妻、母を亡くした父娘。 大晦日、食卓に向かい合って座る二人が同時に、「話したいことがある」。 娘は、「わたし、3か月後に結婚する」。 これに対して父は、「おれ、3か月後に死んじゃう」。 そう、余命3カ月。 ここから始まった二人の3カ月…
パンのため? いえ、いえ、人はパンのみにて生きるにあらず。 Men shall not live by bread alone. GWのBBQパーティーのために、ツノ坊が久々にメロンパンを焼いてくれました。 でも、その前に、練習として あんぱん(写真)も焼きました。 どっちも美…
金曜午後10時のTBS系ドラマの時間帯は、シリーズが終了しても、予約を変更しないままに なっているので、勝手に次のドラマが録画されてしまいます。 溜まったところで、ドラマの概要をネットで検索して、興味があるものだけ見ています。 そうして最近…
昔、ツノ坊のお兄ちゃんがモスクワの日本大使館に勤務していた時に、ツノ坊の両親が ロシアに遊びに行って、そのお土産にもらった わが家のマトリョーシカ。 子ども、そして今では孫の遊び道具になっています。 すみれちゃんのおかげで、 二番目に小さい人…
NHKのドラマ『%(パーセント)』。4回シリーズが終了しました。 最終回。 テレビ局のプロデューサーである主人公が手掛けるドラマのキャッチコピーを考える よう、上司に言われたシーンがありました。 しばらく考え込んで、主人公がボソッと、 「人と人は…
データ、科学を活用して、新しい酒造りを目指し、とうとう日本初の吟醸酒を 作り上げた広島の三浦仙三郎と、彼に影響を受けた現代の酒づくりストーリーが、 交互に進行する映画です。 壁に掛った『百試千改』と書かれた書。中国の古典由来かと思ったら、造…
1976年のクーデターによって樹立されたアルゼンチン軍事政権。 軍事独裁政権下では、軍による拷問、拉致、虐殺が繰り返されました。 1985年、その政権は崩壊しましたが、誰もが自身の身の安全を考え、軍の過去の圧政の責任追及に 尻込みしていました。 そん…
木曜日の日経新聞のコラム『春秋』です。 日経のコラムにこんな風に紹介されるドラマってどういうものなんだろう? とても気になって、早速録画予約して、昨日、見ました。 すでに3話目で、もともと相当ドタバタのストーリーな上に、1話、2話は見ていな…
テニスのヴィーナス&セリーナ・ウイリアムズ姉妹。 バイオリンと同じように、テニスには、幼いころからプロの指導者について英才教育が 必須と言われる(そうです)。 そんな世界に、貧しい家庭の黒人として差別を受けながら、強烈な父の指導の下、 チャン…
サブタイトルが『黒塗りの記録』。 どういうことでしょう? 原作の本のカバーを見ると・・・ 原題は『グアンタナモ・ダイヤリー』。日記です。 そしてこれが黒で塗りつぶされています。 9.11の実行犯をリクルートしたとの嫌疑がかけられた西アフリカのモー…
日曜の夜、久しぶりに映画館で映画を観ました。 大学の同窓生の友人の息子さんが主人公の映画ということで、紹介してもらいました。 主人公と言っても、それを誰かが演じるのでなく、本人の実際の生活を映画化した ドキュメンタリー映画なのです。 主人公の…
『エアー・ジョーダン』って聞けば、門外漢の私でも知っているスニーカーの超高級ブランド です。 もちろんこれ、アメリカバスケット界のスーパースター マイケル・ジョーダンの名を冠した ブランドですが、ナイキ製だそうです。 エアー・ジョーダンは知っ…
My ロードスター。 私の友になって5年半が経ちました。 これからも大切に乗り続けたいので、先日、再度、ボディー・コーティングしました。 おかげで、お肌が今まで以上に、ツルツル、ツヤツヤ、ピカピカ。 この週末、洗車しましたが、洗車の水がまるでシ…
NHKスペシャル『未解決事件 File.09 松本清張と帝銀事件』という放送を昨年末に 見ました。 帝銀事件と言えば、戦後間もなく、帝国銀行で起こった一度に12名を毒殺する という一大殺人事件で、その後、冤罪事件として長年にわたって度々取り上げられて…
邦題『黒い司法』。 冤罪の死刑囚たちのために闘う弁護士の実話を映画化した作品です。黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、無実の殺人罪で死刑宣告された黒人を助けるため、ハーバード大学卒業したての新人弁護士がその弁護を引き受けました。 原題は…
119番にかかってくる緊急通報。 それに対応する緊急指令室のオペレータの人々と、通報者のやり取りだけという極めて異例な 番組です。 最初、何気なく見始めたけど、ぐいぐい引き込まれてしまいました。 最初は、「通報しても、救急車が来ない!」と怒鳴…
勘違いとそれを正せなかったことから始まったちょっと不思議な物語。 受け取った1枚の名刺、そして昔の卒業アルバムから、今の時代、絶滅危惧種になっている 手紙でのやりとりへと展開していく。 相手が誰だか分かって手紙を書く者。相手は別人なのに、別…
偶然見たこのドラマ。 現在、名古屋地区では、毎朝8時、月から金まで、三重テレビで放送されています。 再放送じゃなく、放映されていた時は、まったく見たことがありませんでした。 見始めたのは2ヶ月くらい前でしょうか。シーズン2の途中でした。 以来…
ホワイトボードに書いてある言葉はスペイン語です。 いよいよスペイン語の勉強? 一体、何が書いてあるかというと、翻訳したものがこちら。 妙な言葉が多いでしょ。 スタートは左上の『手術』で、最後は右下の『公式試合』。 実は、これ、 2020年12月、アジ…
「東京に原発を誘致する!」 財政破綻の危機だった東京で、ある日突然、役所広司が扮する東京都知事が言い出した。 2004年の映画だから、役所広司やわき役たちがおかしいくらい若い。ここでまず笑えます。 「送電コストを考えたら、最も電気を使う東京にこ…
NHKの大河ドラマ『青天を衝け』が終わりましたね。 普通の大河ドラマは、中盤や終盤に差し掛かったところが物語のピークで、最後は ややダレるのが定番です。 しかし今年の『青天を衝け』は、倒幕から徳川一橋家の家臣、さらに直参へ、日本から パリへ。帰…
夏前に録画した『引きこもり先生』というドラマ。 なかなか見る気にならず、何度も見ずに消去しようと思いつつ、5カ月間放置してありま した。しかし風邪をひいて、自宅でおとなしくしていなきゃいけなくなって、何となく 見始めました。 16年間、ずっと…
この五箇条。 フニクリフニクラという名の喫茶店に貼り出してあるものです。 Amazonプライムで見たとても不思議な映画。 何らかの理由で「過去のあの時に戻りたい」という人の希望が叶います。 4人が過去に戻りますが、その中で、認知症の妻を持つご主人が…
Amazonプライムで4つ星以上の作品の中から選んだこの映画。 予備知識まったくなしで見ていて、 「あ、この映画、フランキー・ヴァリの映画なんだ」 と気づきました。 かと言って、私がフランキー・ヴァリの音楽を知っていたわけではありません。 何を知っ…
映画のタイトル、ちょっと大げさじゃないかと思った人いません? 「5%ということは100回の内5回起こるってこと。 それなら奇跡っていうほどじゃないでしょ」 と思いますよね。 でもこの5パーセントというのは視力の話。健常者の視力のたった5%しか…
写真の後方に並んでいる野球の選手たち。ちょっと変じゃありません? 全員 同じ背番号をつけています。 42番。 毎年4月15日、メジャー・リーグでは 初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ ロビンソンがデビューした日として、すべてのチームの…