磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

塩見塾では


 

昨日の中村塾とは別に、若手のコーチ陣ほかのために開かれているのが塩見塾。

昨日の午前の中村塾に続き、午後は塩見塾でした。

 

こちらは、前回、各自が選んだ『育てたい』ISOWAビトとこの1カ月間に持った話し合いの

内容を全員で共有する会でした。

 

印象に残ったコーチたちの言葉です:

 

 「他者からの言葉で一喜一憂したり、モチベーションがアップダウンするのも

  分かるけど、本来は自分自身の内発的動機で成長していけるようになってほしい」

 

 「我々ももっと聴くべきだけど、メンバーももっと言うべき」

 

 「メンバーがやりたいと思うことに、もっと巻き込まれていきたい」

 

これ以外にも、思わず唸らせる話が数々あり、ISOWAのコーチたちの育てようとする想いの

強さがひしひしと伝わって来て、とても頼もしかったです。

 

そこへ監査役のTさんが:

 

 「こういうことって私も初めてですから、スゴイことですよね」

 

最初はピンとこなかったけど、それに続いてのTさんの言葉を聞いて・・・

 

 「Xさんというある管理職の部下のYさんを、他部署の管理職で

  あるZさんが育てる ということですよ。

  普通だったら、こんなこと受け入れないですよ」

 

言われてみればそうか!

ある意味では、他人の懐に手を突っ込んで、かき回そうというようなことかもしれない。

それもお互いに。 

 

でも、このアイデアを思いついた時、そういうことは微塵も感じませんでした。

そうではなく、逆に 自分の足りていないところを助けてもらえる とみんなは喜んでくれると

決め込んでいました。

それが証拠に、これまでの塩見塾での話し合いで、嫌がるというような雰囲気はまったく感じた

ことがありません。

 

塾長のSくんも、常に、『育てられる』メンバーのコーチ(上司)と、斜めに位置する

他部署のコーチの連携を強く意識して、動いています。

 

こういうことが自然体でできることはISOWAのユニークさであり、チーム力の強さだと

思います。

 

この試みがこの先どんな風に展開していくのでしょう?

私も、コーチ陣と一緒に関わっていきます。