
今日は朝から奈良方面へ出張しました。
まだ寒いから、手袋をはめたいけど、左手ははめられません。
切符をポケットから出そうとして、カバンを左手に持ち替えようと
すると、指に注意しなきゃいけません。
それもそうですが、いつもはめている結婚指輪も、たまたまはずした
時に切開して、包帯ぐるぐるになったので、以来未婚状態のままです。
今日は、お客様とのアポも順調に進み、同行してくれた大阪営業所の
Yくん、Tくんの案内、段取りも良く、夕方に名古屋に戻れたので、
加藤医院へ消毒に行くことができました。
看護婦さんが包帯をはずすと、何重にも被さったガーゼは黒っぽい血に
そまっていて、それがすっかり固まっています。
こんなに出血してたんですね。ちょっとドキッとしました。
丁寧にガーゼをはがすと、指が登場。腫れは引いていました。
叔父さん曰く、
「膿は全部出たな」
ここまでは良かったんですが、その後が・・・
「ちょっと痛いぞ。
傷口に消毒されたガーゼを突っ込むから」
と、グイグイというか、ギリギリというか、針の様なもので、ガーゼを
押し込んできます。
まさに『傷口に塩を塗る』そのものです。
その後、軽装のガーゼとネットに衣替えしたので、我が左手の薬指くん、
ずい分スリムに痩せました。
以上、経過報告でした。