
今日も、2012年のISOWAビトを紹介します。
九州は長崎の佐世保高専制御科の宮崎くんです。
紙を使っての工作が好きで、そういう関係の会社のHPをあれこれ見てる
中で、「ISOWAが断然面白そうだった」ということで、昨年、学校の
先生を通じて、わが社でのインターンシップに応募してきてくれました。
ISOWAでは、従来、近場の学生さんしかインターンシップとして
受け入れていなかったので、
「我が社の場合、インターンシップに交通費の支給や、宿泊施設の
提供はしていませんが・・・」
と伝えたのですが、それでも「参加したい」。
あまりの熱意に、ホテル代だけはわが社で負担することにして、昨年
8月に2週間インターンシップとして活躍してくれました。
その時の彼らの報告はここを見て下さい。
佐世保高専へは大手企業から求人が殺到していて、
「学生はあまり真剣に自分で就職先を探しません。
先生の紹介で、ほとんどそのまま就職します。
でもボクは自分で行きたいところを探しました」
「長崎から名古屋へ就職するから、お母さんは反対して
るんじゃない?」
「応援してくれています。
母も毎日『磯輪日記』を読んでいて、よく
『今日は、こんなことが書いてあったね」
とメールしてくるんです」
それを聞いて、安心しました。
わざわざ長崎から自腹でもインターンシップや会社説明会に出てくるっていう
心意気がいいじゃないですか。
おまけにお母さんも賛成してくれているなんて。
迷わず『内定』です。
お母さんには、内定者の保護者会にぜひ参加してもらいましょう。
ということで、ようこそISOWAへ、宮崎くん。
おめでとう!!