磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

みんきゅう初日



みんきゅうの初日は『みんきゅうふーどバトル』。
全社員を部署混合任意で30のチームに分け、そのチームがおよそ2ヶ月間
練りに練ったメニューの料理を作り、その味を競うという料理コンテスト
でした。

「こんな企画は初めてです」と会場のオハヨーサンホテルも代理店の近ツー
さんもビックリのISOWAみんきゅうオリジナル企画です。

この企画を発表したのが5月の初旬で、

 「最低でも1回は、全国の営業所、出張所のメンバーも
  本社へやって来て、グループで、グループの名前と
  作るメニューについて話し合うこと」

というのが条件でした。

準備段階では予想以上に盛り上がってはいたものの、当日は一体どういう
展開になるんだろうと心配しつつ、いざスタートしてみると・・・

「料理開始~!」の掛け声が掛かると同時に、



まずは各チーム、自分たちが発注した食材、調味料、調理器具などを確保
しようとステージに殺到し、会場内は一気にヒートアップ。



青果市場、食肉市場、魚市場が一箇所に集まったかのような大混乱振りです。



食材を山盛り抱えて、会場内を人が小走りに駆け回っています。
見たことのない光景です。


そして調理もスタート。






こんなこと始めるチームまで登場しました!



こんな我がままなリクエストに応じて準備するの、本当に大変だった
でしょうね。ありがとう。




でも食材を洗ったり、器具を洗ったりするのだって、こんなに楽しそう。

これでもか、これでもかというほど盛り上がりました。


翌日、つまり今日、コンテストの結果発表と表彰が行われました。

30チームを3つのグループに分け、各チームが作った料理を同じグループ
内の他の9チームに振る舞い、同一グループ内で自グループを除いた他の
9チームの中から1位から3位までを選んで、3点、2点、1点を投票
します。
だから最高点は、3点×9チーム=27点満点です。

その結果、優勝チームは:

Aグループではチーム『ナナホシテントウ』の『蒸し、もしかしたら焼きまん
(ひょっとしたら焼きそば)』が脅威の25点を獲得してダントツ1位。



結局肉まんができたのですが、各自自宅で二度ほど試作練習をして今日の本番に
臨んだというほどの入れ込みようでした。
私も食べましたが、確かに美味しかった!!


Bグループはチーム『みんなの求食(略して、みんきゅう)』の『漢の
ステーキ飯』。大阪のTくんが自宅でよく作るというステーキ丼。



その調理方法をDVDに収めて、メンバーに配布したつもりが、Aくんの
ところで見失ってしまい、出てきたのが2日前。おまけにDVDのフーマット
ミスで誰も見られなかったにも関わらず、堂々の優勝でした。


Cグループは『チームマミヤ』の『和韓風そうめん』。



強面の面々も以外に優しく、協力的だったとか 笑


以上各グループで優勝した3チームには、商品としてメンバー一人ひとりに
2万円の旅行券がプレゼントされました。豪華ですね~


これ以外にも数々の特別賞が。

まずは特別講師として二日間参加して下さった、花王の元社長・常盤先生と
一橋大学の古川先生からの『モノづくり原論賞』がパイレーツカレーを作った
『みんなでワンピース!!』チームに。



メンバー全員がおそろいのワンピースTシャツと麦わら帽子を着用していて

 「味よりそのスタイルに感服しました!」

とは常盤先生のコメントでした。でも味もとっても良かったですよ。


カラーコーディネータのりつさんからも2チームを表彰してくれました。

「プロ並みでした」という『バーニャカウダ』を作った『美酒乱(ミシュラン)
☆☆☆』チーム



と、地味な作業をいとわず繰り返し『バームクーヘン(苺ジャム付)』を
作った『おはようさん』チームでした。




相談役賞は『チームSAYAKA』の『うなぎ入りちらし寿司』が受賞。



相談役から一人ひとりに高級テントがプレゼントされました。


そして私からの社長賞を『みそフォンデュ』を作ったチーム『よしかわ.net』に。



食べそびれた私に、メンバーのKさんがわざわざどこから探して持って来て
くれました。いい味してました。商品は各自に図書券1万円です。


とにかく盛り上がりました。
企画が発表された2ヶ月前から各チーム準備をし、当日の調理制限時間ギリギリ
まで真剣勝負が繰り広げられました。
各チーム、ガチでコミュニケーション、チームワーク、味覚、企画力などを
競い合い、料理もモノづくり同様、想いの大切さを感じることができました。


この『ふーどバトル』企画、近ツーさん、オハヨーサンホテルもとても
インパクトがあったようで、

 「早速、商品化して、今後のセールスに利用させてもらいます」

さすがにISOWAのモノづくり力は半端じゃないでしょ。

でも誰かが言ってましたが、

 「どこの団体でもできるっていう企画じゃないですよね。
  ISOWAだからこそここまで盛り上がったんですからね」

まったく同感。これもISOWAビトの魅力、チーム力あればこそです。


特別講師の常盤先生、古川先生も、ISOWAビトのパワーに感服すること
しきり。


天気も、ロケーションも、すべてヨシ!
冒頭の集合写真を見れば、その熱気、興奮度が伝わってくるでしょ。


けむりがいっぱいしみ込んだ体には、露天風呂が最高でした。