
技術本部の歓送迎会でした。
80名近く参加する予定でしたが、急な仕事が入ったり、出張が
延びたりして、結局50名ほどしか集まれませんでした。
去年入社した社員たちが幹事を担当してくれましたが、1年前は
ちょっとためらいがちに入社の決意を語ってくれたメンバーが
1年後には堂々と幹事を担当している姿はとても頼もしかったです。
宴もたけなわ新入社員のあいさつに続いて、他部署へ異動したり、
他部署から移って来たメンバーがあいさつ。
そして最後に私が話すことに。
特別話すことを考えていた訳じゃないけど、みんなのあいさつを聞いて
いて、急に話したいことができました。
技術でも昨年からオフサイトが始まったけど、今、みんなはどう感じて
いるのか?
技術は、変わった? それとも変わっていない? ということです。
変わったと思う人、変わってないと思う人、それぞれだけど、さて
その前に、われわれ一人ひとりは変わったのか? どうかな?
それが当事者か、評論家の分かれ目。
自分が変わった人、変わろうとしている人には、今のISOWAが
変わっていこうとする姿が見えるはず。でもそうじゃない人には・・・
自分が変わった分だけ、会社も変わって見える。
つまり会社の変化は当事者にしか感じられない、見えない。
会社や、上司、同僚などをあれこれ言ってる内は『評論家』。
環境が整い、仲間がたくさんいるISOWAだから、はしごを外される
ことを気にせず、「オレがやる」「私がやる」って言えると思う。
ISOWAの風土改革を始めた時、そういう環境が整っていない中でも、
「オレがやる」って言い出して、やり抜いてきたISOWAビトたちがいた。
そういう力強さはいつの時代でも求められるんですね。
そしてこの週末。スコラの柴田さんのブログを見たら、
『評論家なのか当事者なのか』という記事がありました。
何という偶然の一致。
やっぱり柴田さんと私、赤い糸で結ばれてるんだな~
柴田さんは、6月22日のISOWAの株主総会に今年もまた来社して、
内定者も一緒に、講演など楽しく盛り上げてくれる・・・はずです。
>柴田さん 期待してますからね