
セントラル愛知交響楽団の首席チェリスト 本橋裕さん。
昨年末に103歳で亡くなった金虎さんのお孫さんのご主人です。
土曜日は、TASUKEビトのダイドーさんが主催するニューイヤークラシックコンサートに
招待され、セントラル愛知の演奏を聴いてきました。

ゲストは、ヴァイオリニストの服部百音さん。
服部さんの演奏を聴くのは、
4年ぶりでした。
なにせ、頂いたチケットは最前列だったので、服部さんや本橋さんの息遣いまで聞こえて
きます。
服部さんは、一層個性的な演奏者になっていました。 他者と『違う』ことは、戦略で最も
重要なことです。

指揮者の角田鋼亮さんは、素人の私が見ても、すばらしさが分かります。
名古屋の東海高校出身。 これからさらに活躍すると感じました。
懇親会では、メーカーでなく、機械商社であるダイドーさんの覚悟を感じる『違い』を
感じる戦略を聞くことができました。
今回もステキな機会を提供して下さったダイドーさん、本当にありがとうございました。