磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

若くて立派な経営者



お正月休みに読んだ本の1冊が「『崖っぷち会社』が生まれ
変わった3つの方法」でした。

        

そのキーワードは、ノウハウ、オープンソース、ブランド。
読んでいて、思わず、「ウン、ウン」とうなずいてしまうもの
でした。

読み進むうち、著者は紙製品の加工・卸の会社の経営者で
あることがわかりました。

  「なんかウチと近い仕事してる人なんだな~」

で、どんな人かなと思って、著者の経歴を見てみると、
「福井・中山商事社長 中山裕一朗」

  「ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ、ウチのお客様じゃない!」

急いで調べてみたら、やっぱり本当にわが社のお客様
でした! 大変失礼致しました。

そこでさっそく中山さんにメールして、中山さんが主催する
ネットコミュニティ「紙製品加工技術研究会」入会のお願いを
しました。

するとお正月休み中にもかかわらず、すぐに返信があり、
交流がスタートしました。その後、メールのやりとりで、
今日大阪、京都から富山へ移動する途中、福井で下車して、
初のご対面を果たしました。

この本で紹介されている、ネット・コミュニティによる技術
ノウハウ交流、わが社でも実現したいと思い、わが社の
部門長にも読んでもらっています。すでに4人から感想を
もらっていたので、中山さんへのお土産としてプレゼント
しました。

2時間ちょっと、食事をしながらのひと時でしたが、中山さんの
本のこと、お互いの経営のことなどを話し合いました。

あっと言う間の2時間でしたが、またひとつとてもすてきな
出会いがありました。

今度はぜひ名古屋へ来て下さいね、中山さん。お待ちしてます。