
今日は、まず次のメールを読んで下さい。
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> 【技術Gの風土改革について】
>
> 私たちは、技術Gの風土改革に取り組みはじめました。
>
> その第1ステップとして各自の業務の負荷状態を「見える化」する
> ツールとして「信号機」を各自の席に設置するようにしました。
>
> 本人のその日、その時々の気分(業務の負荷状況)を「信号機」
> 「青」「黄」「赤」の色に見立てて表して周りのみんなに分かりやすく
> する試みです。
> 「青」「赤」「黄」の色には明確なルールはなく、本人の正直な
> 気持ちを表すようにしています。
>
> 例えば
> 「青信号」は、余裕いっぱい、やる気満々
> 「赤信号」は、超忙しい、いっぱいいっぱい!誰か助けて欲しい!
> 「黄信号」は、中位かなぁ
>
> 信号機を見た「赤信号」の人が「青信号」の人に今、自分が抱えて
> いる仕事を気軽に手伝ってもらえる又は「青信号」の人が率先して
> 「赤信号」の人の仕事を手伝えるような雰囲気つくりのためのきっかけ
> として「信号機」が役立てば と考えています。
>
> 遊び心を加えながら やがて少しずつでもお互いを分かり合い協力
> し合えるようになり技術Gの風土改革に繋がれば と考えています。
> 「信号機」の色が技術Gの風土をリアルタイムで表すバロメータにも
> なるのでは と思います。
>
> また、現状よりもお互いが協力できるようになり各自の業務負荷が
> 均等化し時間的余裕が生まれれば、その時間を考える時間(将来
> のISOWAを見据えた開発業務)に振り分けることができるように
> したいと考えます。
>
> ただし、「赤信号」=「危険信号」という訳ではありませんので他部署の
> 方が技術Gに来た際、「赤信号」だからといって話しかけてはいけない
> という決まりはありませんので誤解しないでください。
>
> ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。
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そして、
「技術Gの風土改革の取り組みとして『信号機』について
順次、各部署の朝礼に技術Gのメンバーが数名お邪魔して
その主旨(下記)にていて各部署のみなさんに『生の声』
にて説明したい」
ということで、今日は『信号機』発案のメンバーが二手に分かれて
営業・サービスフロアと組立エリアで朝礼時に説明しました。

上の写真は、営業・サービスで説明する、SくんとEくん。
当然同時進行なので、組立での様子は見られませんでした。
今日こそ、体がひとつしかないのが、実にうらめしかったことはありません。

でも後からもう一方のチームのSWくんに、
「どう、組立でもうまく説明できた?」
って聞いたら、
「ハイ!」
とニッコリ答えてくれたので、安心しました。
この信号機、段ボール機械メーカーらしく、段ボール製です。
とてもすてきなデザインでしょ。それもそのはず、ダンレボで出合った
我が社の地元春日井市の段ボールクラフト作家・村田祐一郎さんに
デザイン、製作をお願いしたんです。
村田さん、すてきな「信号機」ありがとうございます。
どうやって「信号機」の色を変えるのかといえば:

こうやるんです。な~るほど~
技術のメンバーが「変わろう」と動き出してくれたこと、とっても
うれしい。楽しく、変わっていこうね。
私も、めいっぱい応援してるからね。
緊急告知
現在「信号機」のすてきなネーミングを募集中です。
ISOWAの技術が目指すべき姿をイメージさせるようなクールな
ネーミングあったら、聞かせて下さいな。