
このところ在宅勤務比率が高くなっていて、出社するのが3時近いこともしばしば。
先日は、インターンシップの学生が5名来社していました。
内2名は、すでに一度来社経験のある学生なので、二人にはちょうど挨拶することが
できました。
残りの3名が帰り際に私の席に立ち寄ってくれたので、挨拶したら、その中のひとりが
私に質問があるというんです。
「ま、それなら座って。
他の二人も用がなければ一緒にどうぞ」
と案内してきた光たちは、心得たもので、私が話し出せばきっと長くなると思ったようで、
3人を私に残して姿をくらましちゃいました
「で、質問って何?」
「『自分と自分の愛する家族の幸せのために働く』という
ことを掲げていますが、そのために社長は何をしているんで
しょうか?」
ありゃりゃ、そこからか!
ということで、目に見える打ち手も、目に見えない風土、体質という各社の固有文脈の
中で意味を持つということをできるだけわかりやすく説明してあげました。
でも「もうひとつ質問があります」と言うんです。
聞けば、彼は『磯輪日記』を丹念に読み込んでいるそうです。立派だな~
残りの二人に迷惑が掛かってもいけないので、
「この後の予定があるなら、遠慮せず帰ってよ」
と言ったんです。というのは、そのうちの一人は最初からコートもマフラーもきちんと
着込んで、帰るばかりの態勢だったので、室内ではのぼせちゃうんじゃないかと心配
でもあったからです。でも、
「せっかくなら一緒に」
と言うので、もうひとつ質問を受けました。
その質問というのは・・・ 何だったか、忘れちゃいました!
でもその場ではきちんと答えたつもりですよ。
ちょうどブログのネタが無かったので、写真を撮らせてもらいました。
ご覧のようにパーティションのあるテーブルで、写真撮影用にマスクは取りましたが、
対話中は全員もちろんマスク着用です。
もっとISOWAのこと知りたかったら、リピーターになって、また訪ねてきてね。
みんなの就活の健闘を祈ってるよ!