磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ポーター賞祝賀会 by ステキな三角関係


 

石原先生の早朝勉強会仲間だったFさん、名大附属高校の同級生だったSくん、そして私の

ステキな三角関係。

関係の詳細が知りたい方は、

 

ステキな三角関係 - 磯輪日記

高校で同級生だったMくん(写真いちばん右)。もう50年以上の付き合いです。2010年から2015年まで、東京赤坂見附のホテルニューオータニで毎月集まった石原明先生...

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ここを見てください。

 

Sくんはあまりその気は無かったけど(笑) Fさんが、

 

 「磯輪さんのポーター賞のお祝いの会をやって、ポーター賞の

  話を聞きたい」

 

ということで、昨夜、Fさんの地元の一宮で、前回と同じ店での祝賀会となりました。

 

驚いたことに、Fさん、質問事項をメモ用紙にびっしり書いて、準備してきていました。

我々三人は同じ歳ですが、とにかくFさんは勉強家、読書家です。

 

そんなFさんが、Sくんに、

 

 「ISOWAさんを訪問した時、何か他社と違いを感じた?」

 

と質問した時がとっても面白かった。Sくんは、

 

 「ひとつだけ違っていると感じたことがありました」

 

と答えました。 当然、「それって何?」とFさんがさらに質問すると思ったけど、

何も無かったかのように、他の話に移ってしまいました。 思わず、Sくんと顔を見合わせ

ました。当然、Sくんが感じた唯一の違いが何かを知りたいじゃないですか。

それなのに、スルーするFさん。 何のために質問したんでしょう?

 

Sくんが、

 

 「あれ、『それ何?』って聞かないの?」

 

とつぶやくSくん。構わず先に進むFさん。

 

その後、しばらくして、タイミングを見たSくんが、再度、この話を持ち出すと、

 

 「そうそう、それって何だったの?」

 

やっと本筋に戻ってくれました。

 

さて、Sくんが唯一違いを感じた点は、

 

 「現場の若い社員が、自分の言葉で自分の仕事や仕事にかける自分の想いを

  きちんと語るのに驚いた」

 

でした。

 

もうひとつ、盛り上がってことがありました。

Fさんのお店の自慢の一品である焼きそばが話題になりました。その瞬間、閃きました。

 

 「Fさん、今度、会社でポーター賞の受賞お祝いパーティーをやるんだけど、

  その時、ウチに来て、ウチの食堂で焼きそば作ってよ」

 

そこから大いに盛り上がって、Fさんも「面白いね~」とその気になって、手帳を取り出し

日程を書き込む寸前まで行ったところで、

 

 「ところでISOWAさんの食堂に鉄板ってある?」

 「鉄板!?・・・  大鍋じゃだめなの?」

 

美味しい焼きそばを作るには、かなり厚めの鉄板が不可欠というFさん。

そこから何度も押し問答しましたが、やっぱり鉄板が無かったら無理というFさんの言葉は

翻ることはありませんでした。

 

そして今日、会社で調べてもらったら、残念ながら鉄板はありませんでした。

こうして ポーター賞のパーティーで、Fさん自慢の焼きそばを食べる夢は潰えました。

残念無念。

 

ということで、焼きそばの代わりに、自分の手袋を口にしている(トップの写真)私でした。

 

それでもステキな三角関係は、これからも続く。