
ツノ坊の従妹で、大阪の福島で居酒屋『おかだ』
を経営している清香ちゃん。
去年、わが家にやった来た時からずっと
「絶対美味しいから、ぜひ一度出掛けてください」
と奨められていた 名古屋市瑞穂区にある ドイツ・レストラン『ツァ・ディーレ』。

念願叶って、やっと行ってきました。 ランチで予約して出掛けましたが、すぐに満席に。
とても上質なインテリアと色使い。特に深いブルーのテーブルクロスがとてもいいアクセントに
なっています。
お店の東西、そして一部南は、大きなガラス面になっていて、緑や、中庭の芝が見え、これも
またステキです。
腕利きの料理人の清香ちゃんが絶賛するんだから、本番の料理にも期待が膨らみます。
私はBランチを注文しました。

まずは口取り。

続いて、本日のオードブル。

ソーセージ2種 ザワークラウト添え。 左側がヴァイスブルストという、白いソーセージです。
初めて食べるタイプで、茹でてあり、ソフトな食感です。

桃の冷製スープ。 桃好きの私たちには最高です!

メインの牛ホホ肉のドイツ風やわらか煮込み。

そしてデザート。
味、雰囲気、そしてサービスの質、どれも申し分ありません。 これで3,520円。お得です。
支払をしていたら、オーナーシェフの牧野さんがご挨拶に出て来てくれました。
清香ちゃんとは、料理つながりではなく、お店のマーケティングの勉強会仲間なんです。
二人とも、料理人なのに料理以外の勉強もして、やっぱり経営者でもあります。
名古屋で40年近く前から続くドイツ料理の老舗ですが、今までご縁がありませんでした。
でもこれを機会に我々のリストにしっかり加えます。