
去年の6月に購入した シャープの調理家電 ホットクック。
この1年、トコトンマニュアルやレシピを研究して、こき使ってきたツノ坊でしたが、
あまりに酷使し過ぎたせいか、1週間ほど前、突然、ストライキを起こしました。
電源は入るものの、まったく調理しなくなりました。
慌てて保証書を確認すると、

ネットでの購入日が去年の6月7日。出荷日にしても6月9日。
いずれも、ちょうど1年間の保証期間が切れた直後でした・・・ くやしい~
とりあえず取説に記載されていたシャープのカスタマーサポートセンターに電話して
みると、
「保証期間が過ぎていたら、どこに持ち込んでも同じです。
こちらに送っていただくのも、梱包の手間、配送料を考えると
得策ではないので、家電販売店へ持ち込むのがいちばん便利だと
思います」
じゃあ、どのお店がいいんだろう。
どこのお店でも同じだったら、最寄りのエイデン?
でも一応マツヤのオンラインショップで買ったから、マツヤの最寄のお店に電話して、
事情を話して、先週初め、ツノ坊が持ち込みました。
「メーカーに見積してもらい、結果が分かったら、お電話します。
ただ受付と同時に、1,100円頂戴します。 修理することになれば
その修理代の一部となります」
しかしその後、なかなか見積結果の報告はなく、ツノ坊は毎日首を長~くして、その
連絡を待っていました。 一度、ホットクックを使うと、無しで料理することがとても
大儀に感じるようです。
土曜日に自宅の電話が鳴ったので、私がこれに出ました。すると、
「マツヤデンキです」
お、待ってました!
「お預かりしていたホットクックの修理が完了しましたので、
いつでもお引き取りにお越しください。
保証期間内ということですので、お預かりした1,100円は
ご返却します」
この話をツノ坊に伝えた時の、ツノ坊の顔 をみなさんにも見せたかった!(笑)
ホットクックのお帰りを、一日千秋の思いで待ち望んでいたので、即、引き取りに
行ってきました。

ご覧の通り、「0円」。
思わず、マツヤデンキさんに心からお礼を伝えました。
でも実際にはマツヤデンキさんが頑張ってくれた訳じゃなく、太っ腹だったのか、
あるいはリコール的な問題だったのか分かりませんが、無償にしてくれたのはシャープ
さんだから、我々があまりにうれしくて、何度も、何度もお礼を言うので、マツヤデンキ
さんもちょっとこそばゆいようでした
こうして無事、かつ無償()で、ホットクックが元気になって戻って来たとさ。
めでたしめでたし
これぞ、『まんが日本昔ばなし』ならぬ『実録日本可笑しばなし』でした。
終わり