磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

左から右へ


 

ひやく祭有志と始まった『ストーリーとしての競争戦略』読書会も、今日で3回目と

なりました。

 

コーチアカデミーのテキストにしたことで、ひやく祭メンバーも自主的に読み始めたと

聞いたので、

 

 「それなら私と一緒に勉強しよう!」

 

と声掛けてスタートしました。

 

そう、この写真の左側の本です。

 

ところが今日のテーマは

 

   Σ(X+Y-TOC)

 

という数式でした。 

 

これ、何を隠そう ISOWAの創立百周年記念誌に出てくる式なんです。

 

つまり読書会のテキストが 左側の楠木先生の本から右側へ変わってしまったんです。

 

かといってISOWAの歴史を勉強し合ってるんじゃありません。百周年記念誌の一部で

ある現在進行中のISOWAの戦略について、みんなで勉強してるんです。

 

ちょうど中堅の営業のNくんとSくんも『ストーリーとしての競争戦略』を勉強中です。

毎回宿題を出してくれるので、それに対してメールで意見交換をしています。

とはいうものの、どこかで実際に議論したいな~と思っていました。

 

二人に出した宿題の答えにコメントを書いていて、これと深く関わった箇所をひやく祭

チームが勉強していたので、

 

 「せっかくだったらひやく祭の読書会に参加しない」

 

と、罪滅ぼしも兼ねて、二人に声掛けたんです。

 

するとSくんはお客様との先約があったので参加できなかったけど、Nくんはふたつ

返事で参加を表明し、仲間に加わってくれました。

 

議論はいつものように白熱しました。

初めて参加したNくんが、

 

 「メンバーのIくんから噂は聞いていましたが、

  実際にすごい話し合いをしていてビックリしました」

 

と言うほど。

 

でもNくんのおかげでお客様視点が議論の場に投げ掛けてもらえて、話し合いがより

中身の濃いものになりました。

 

これからはNくん、Sくんも勉強会の輪に加わってくれることになったので、より

話し合いも盛り上がること間違いなし!

この先が楽しみです!