磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

光の成長



今日は光の16回目の誕生日でした。
それに合わせて、ひとみも帰省しました。

光は試験も終わって、誕生日プレゼントにiPod Classicをもらい、ルンルン
です。

        

久々に家族そろって、ツノ坊が焼いてくれたチョコレートケーキにろうそくを
立てて、お祝いしました。


今回の試験に向けて光の友達たちが何度もわが家へ勉強(?)に来ました。
試験の最中の先週末も寒いのに、遠くから自転車をこいで、二日続けて何人も
やって来て、日曜など光の狭い部屋で5人もそろって勉強(?)していた
ようです。

でもあんな汚い部屋に光を訪ねて来てくれるなんて、ありがたいことです。
これでみんなの成績が上がれば言うことないんですけど・・・


昨年の夏ごろから光がいろんな意味でずい分成長したと感じています。

例えば、友だちが来たり、帰ったりする時は、必ず我われに対してその友
だちにあいさつさせたり、帰っていくと、我われに

 「ありがとうございました」

と自分でもお礼を言う。


もうひとつに、毎日風呂そうじをしてくれるようになったことがあります。
最初は、

  「早くそうじしてくれよ」

と言わないといけなかったのですが、最近では何も言わなくても自分でやる
ようになりました。

試験期間中のこと、私がお風呂に入りたくなったけど、まだそうじが終わって
いない。でも光は一応それなりに勉強しているので、

  「風呂入りたいけど、そうじしてくれよ」

とせかすのもかわいそうかな~と思い、私がそうじしました。光には、

  「勉強していたから、お父さん風呂そうじしておいたからな」

とちょっと恩着せがましく言ったら、

  「ああ、ありがとう」

って言うじゃないですか! こんなの初めてです。 驚きました。と同時に
感動しました。


  「光も変わったな、成長したな」

と思うけど、これもひょっとすると、『ドラゴン桜』のおかげで、自分の光への
接し方が変わったからなのかもしれません。

光のことを信じて、見守る。これが私が去年の秋から心掛けていることです。
そういう父親の変化を感じてくれているのかもしれない。


ということは、親子関係も、企業風土と同じで、まずは自分が変わること
なんですね。子どものおかげで、勉強させてもらってるな~