
60歳になるわが社の渡辺さんの42年間のISOWAでの勤務を慰労
する会がありました。
渡辺さんから、
「どうせやるなら、思いっきりやらんとね」
というような話がありました。変革の切り込み隊長として動いてきた
渡辺さんならではの話だな~と思って、聞いていました。
これに対してみんなから一言ずつお礼の言葉が。
中には、
「その時は頭に来たけど、今となってはいい思い出」
と、変えようとする渡辺さんと衝突した何人もの人たちから話がありました。

渡辺さんこそ、ISOWAの「オレがやる」人間でしたね。
42年間、ISOWA一筋、本当にありがとうございました。
そしてこれからも応援よろしくお願いします。
渡辺さん、そしてみんなの話を聞いていて、
「世の中の組織っていうものは、
建前を本音の様に話す人が多い
のに、わが社では、
建前の様なことを本音として話せる
人が増えてきたんじゃないかな~」
と感じました。もしホントなら、これってすごいことですよね。
もっと、もっと、本音が普通に話せる会社にしたいな。