磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

いろいろ久しぶり


 

スコラさんのオフィスに、久しぶりに訪問しました。

柴田昌治と考える経営者対話会に参加するためです。

 

前回はオンラインで開催されたこの会。

前回は「柴田昌治と考える経営者セミナー」というタイトルでしたが、

1回目を終え、どうにも違和感がありました。

「セミナー」って言うと講師がいて、その話を聴くことがメインでしょ。

元々そういう趣旨の会とは思っていなかったけど、参加してみて、

 

 「やっぱりセミナーじゃないよな」

 

と思ったので、スコラさんに

 

 「セミナーじゃなく、対話会じゃないですか」

 

と伝えたところ、

 

 「その通りですね。名は体を表しますよね」

 

と私の案通り、会の名称が変わりました 

 

前回から引き続き参加の方が半分。残りの方は初参加でしたが、東京に緊急事態宣言が

発令されている中でも、全員 スコラさんに集合して、リアルでの対話会となりました。

 

初参加の中には、ISOWA同様、20年以上スコラさんとお付き合いのある

秋田のT社のI社長と、元祖風土改革仲間であるK社のS会長がいました。

 

秋田のT社さんとは、I社長のお父様の現会長との交流が長く、秋田を何度か訪問し、

    

日本一の秋田大曲の花火大会も桟敷席で観賞させてもらったこともあります。 

OGPイメージ

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もちろん

 

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ISOWAにも訪問してもらいました。

 

もうひとりのK社のS社長は、

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昔は 私の弟 と言われるほど、風貌が私に似ていたのですが、中身は私よりはるかに

品が良く、控えめで、誠実が洋服を着たような人でした。 

あ、もちろん今もそうですよ 笑

Sさんとは本当に久しぶりで、とても懐かしく、初めて会ったのは15年前。

だから風土改革を始めた頃のことがあれこれ蘇ってきます。

 

さて今回のテーマは、前回の続きで、

 

  思考停止につながる枠内思考

 

の応用編でした。

 

  お客様のため →    受け身 →    本当の意味で考えなくなる

 

というのが柴田さんの言う 思考停止。

柴田さんは、さらに、

 

 「お客様も枠内思考に陥っている」

 

と言います。

これを防ぐための方策として柴田さんが挙げた中でも、

 

  無意識に前提化してしまっているものを問い直す

   目の前に見えていることがすべてではない

   視野を広げる問いを発する

  手段の背景にある目的を問う

 

だとすると 以前ISOWAの製造で言っていた:

 

  お客様のため でなく お客様の立場になって考える

 

ということだと思うんです。

 

そして現場の星育成支援の中で、スポンサーに投げ掛けている『気づきを与えられる

問い』がまさにこれに当たります。 ビンゴ!

 

ただ間違えちゃいけないことは、

 

  そうは言っても、仕事の8割は考えなくても枠内思考で処理できるもの。

  でもしっかり考え抜くべき仕事が本当は2割はある。

 

ということを忘れてはいけない。

 

こういう経営者同士の話し合いは、実に気づきが多いですね。

 

最後に柴田さん、Sさんと記念撮影。

柴田さんは得意の遠近法を活用するため、一番後方に陣取りやすい写真左側へ

いこうとするので、

 

  「この3人だったら、やっぱり柴田さんは中央ね」

 

と私が柴田さんの自由を許しませんでした 

 

それでも遠近法が活かせるように、左に位置した私がSさんと同じ位置まで

前に出て、相対的に柴田さんを最も遠い、奥の位置にすることによって、

見事な遠近撮影ができました。

これ、年長者である柴田さんへの私の思いやりです