
去年の8月に来社してくれたY社長の東京にある会社Yグループ様を
S社のM社長と一緒に訪問しました。
なぜM社長が一緒かと言うことを話し出すと、とても長くなるので、それは
割愛します。ひょっとするとM社長のブログに書いてあるかも 笑
そもそも今回のYグループさん訪問は、Y社長、M社長、私の三人の
共通の知人であるMoさんのアレンジでした。この日も、4人で会う段取りに
なっていたんですが、Yグループさんに到着しても、仲人役のMoさんの姿が
見えません。
どうしたのかな~・・・と思ってたら、Y社長が、
「Moさんのこと聞いてません?
風邪でダウンしちゃったそうで、今日は欠席です」
「!!」
ということで仲人不在のまま、進行することに・・・
Y社長は長く武蔵野の小山さんの指導を受けているので、整理整頓、ルール化、
マニュアル化が徹底していて、ゆるゆるのわが社とはある意味対極でした。
その一例がこれ。

張本じゃあるまいし、何で「喝」と叫んでいる大仏さまが登場するの!?
「これ始末書、反省文の掲示板なんです」
これ以外に『ペケポン』という段階があり、『ペケポン』4個で『反省文』
1枚にカウント、『反省文』2枚で『始末書』1枚扱い。そして『始末書』が
累積2枚になると、ボーナスが半額に減額だそうです
半期ごとにゼロにリセットされ、キャリーオーバーはしないそうです。
どうです、ISOWAビトのみんな 笑
でも社員さんの対応はとても気持ち良く、その点では目指すところは一緒
でした。
「お客様には『スピード』を価値として提供しています」
というだけあって、ITツールを活用していています。
ここはM社長の本業でもあり、わが社も戦略のストーリー化でのアジャイル
開発のパートナーなので、Y社長と大いに盛り上がっていました。
『早太郎』という車検のビジネスのフランチャイズにもなっていて、
45分で車検を終えるということで、こちらもスピードが売りでした。
しかし45分でできるなら、いままでの車検は一体何だったんでしょうね?
Yグループさんも、ウチと同時期にワイキューブで新卒採用を始めたので、
同じように若手がブイブイ活躍していて、Y社長も大いに期待しているようで、
見ていて頼もしかったです。
メインのプロバンガスビジネスのイメージが分かるような背景で記念撮影し、
変化が著しい北千住での懇親会に向かうため、会社から徒歩数分という
東武線の堀切駅に到着すると、

道の行き止まりの先にレトロなたたずまいの駅舎が現れました。
駅の左手に見えるのは、金八先生だったか何かのドラマの舞台となった学校
だそうです。
この駅舎を見た途端、鉄ちゃんのM社長の目が俄然輝きだしました。
いろんなアングルから写真を取りまくって、
「いいですね~
東京にこんな駅があるとは。
知ってたら、Yグループさん訪問前に来て、もっと
じっくり写真を撮って、味わいたかったな~」
きっと、M社長、今度はひとりでお忍びで来るんじゃないでしょうか 笑
YグループさんのMさんも加わっての懇親会では、ISOWAで取り組んでいる
NEXTサービスでの顧客定義を紹介したんですが、Y社長、とても感心してくれて、
「さっそく自社でも考えてみます!」
どんな風に進展するのか、この先が楽しみにしています。
『武蔵野』流と『スコラ』流の違いを感じた訪問でした。
Y社長、ありがとうございました。
Moさん、お大事に!