磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

「え、もう?!」


 

今日、社内のミーティングでスゴイ話を聞きました。リードタイムに関する話です。

 

リードタイムとは、何かを始めてから、終わるまでの時間です。

今日の話で言えば、

 

 メンテナンスサービスのご注文を頂いてから、作業を完了するまでの日数

 

のことです。

 

従来は、1年くらい前までは、依頼を受けても、いろんな制約があって作業完了まで

5-6カ月掛かっていました。これを短くすることは、お客様のキカイ損失低減に直結

することのなので、去年から組立のメンバーにも土日の作業に協力してもらうことを

当事者たちが相談して、始めてくれました。 おかげで成果が出ました。

 

今期は、さらに短くすることを目標に掲げ、スタートしました。

 

メンテナンスサービスには、必要な部品と、スキルのあるサービスマンが揃っていなければ

実施できません。

そのため、ずっと、サービス部品の納期短縮と、社内にある潜在的マンパワーの顕在化を

めざしていました。

 

具体的には、

 ①『新規製作機械用部品は(組立時期に合わせ)タイミング、

   サービス用部品は(お客様のキカイ損失低減に貢献するため)スピード』

  をスローガンとして掲げる。

 ②組立がさらに協力して、とことん積極的に土日のサービス業務を手伝う。

 ③ ①、②が実現できるよう、組織改編を実施。

 

こうしてスタートして5カ月。

今日、製造、サポート合同の分科会で、おったまげた報告がありました。

 

 「リードタイムは3カ月まで短縮できました」

 「え、もう?!」

 

決してメンテナンスの依頼が少なくなった訳ではありません。

驚異的な短縮です。

 

組立がサポートの応援に積極的に応える 

サポートも、大型連休時の新規機械の据付にできる限り協力する 

加工、調達も、サービス部品の納期短縮に全力投球する 

これすべて当たり前のことです。

でも2年くらい前まではなかなかできなかった。

その当たり前のことが、やっと当たり前にできるようになりました。

 

私が関わったのは、上記①~③の内の③だけ。

あとは、現場の当事者たちの『オレがやる』『協力する』『明るくする』の賜物です。

 

みんな、本当にありがとう。

まだまだやらなきゃいけないことはたくさんあるけど、みんなで話し合い、知恵を

絞り、出し合って、進んでいこう! 

 

大学の先輩である 元名古屋市長(現衆議院議員)の河村さん風に、

「ISOWAのみんな、サンキューベリーマッチ!」