磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2012年のISOWAビトたち③



4人目のISOWAビトのタマゴは、三重大学人文学部の小泉さん。

今年1月5日の三重大学の学内説明会。本人は参加できなかったの
ですが、参加した友だちに、

 「私の専門とはちょっと違うから無理だけど、
  すごくいい会社があったから、ぜひ行って
  行ってみたら」

と勧められて、ISOWAの門を叩いたそうです。

小泉さんは、住まいが三重県のずい分田舎らしくて、最寄の駅へは
自転車でも行けない距離。
そのため高校時代から大学1年に中古車を買うまでは、毎朝夕、
お父さんかお母さんに駅まで送り迎えしてもらったそうです。

私からみると、とてもおしゃべりなんですが、本人曰く、

 「人の話を聴くのが好きで、

   『聴くのがうまいね』

  って言われます」

お父さんの影響か、ものづくり企業への関心が高く、最初はその
原点でもある工作機械メーカーを中心に就活していました。

そこにISOWAとの出会い。
社風、風土づくりにグッと共感して、きっぱりと

 「ずっとISOWAが第一希望」

うれしいですね~

私との面接中や、お祝いにリクルータたちが集まった時など、
感極まって涙がポロリ 
『ポロリ』 ですよ。『ワーワー』 じゃないですからね。
それも『感極まって』であって、意地悪した訳でもありませんからね。

小泉さんに限らず、先に内定した3名も、みな、本当にISOWAを
大好きでいてくれる学生に入社してもらえるって、相思相愛、幸せ
ですよね。

面接で、私がアドバイスしたことを忘れず、みんなで力を合わせて、
より良いISOWAをつくろうね!
おめでとう