
昨日は下から見上げては、車で渡った瀬戸大橋。
今日は同じ橋を列車で戻りました。
この3日間で、九州、中国、四国を移動しましたが、その地、その地での
美味しい麺を食べまくりました。

最初は長崎の皿うどん。いつもちゃんぽんにするのですが、今回はあえて
皿うどんにしました。
この江山楼という有名店、皿うどんも一般的なパリパリの細麺の他に、
太麺もあるということだったので、最初は太麺をオーダーしたのですが、
「あんかけじゃなく、焼きそば風ですが、いいですか?」
と言われて、結局細麺に。でも太麺も食べたかったな~

次に福岡ではとんこつラーメン。
ここは福岡空港のお店で、とりたてての名店ではありません。
高菜の入ったものを食べました。
明太子入りっていうのもありましたよ。

そして香川では讃岐うどん。
「お客さんを案内するような店じゃないんだけど・・・
時間があったらもっといいお店にするんだけどな~」
という地元の方の案内で、行きつけのお店へ案内してもらいました。
「おススメは?」と尋ねたら、
「そりゃ~、一番シンプルな釜揚げですよ」
「ざるじゃないんですか?」
「ざるは茹で上げたものを水で流すでしょ。
釜揚げはゆでたまま。だから麺がヌメヌメしている。
それがまたいいの」
な~るほど。
出てきたうどんを見てビックリ。
これが『小』っていうんですよ。私の感覚では少なくともうどん3玉
くらいの量ですが、
「これより小さいのは無い」
確かに『大』を頼んでいる人の丼を見ると、まるで洗面器の様。
うどんを食べている人を見ると、洗面器に顔を近づけて、顔を洗っている
ように見えるからおかしいです。
昼どきのためお店はすぐに満席になりました。
そんな満席のお店で響くのは、『ズー、ズー』という音だけ。
そう、お客さんがあちこちでうどんをすする音です。
自分でも同じ音を出しているのに、思わず笑っちゃう感じです。
途中からうどんが逆流しそうになるほど、満腹に。
あとちょっとで、とうとうリタイアしました。
お土産にまで讃岐うどんもらいましたが、しばらく間を空けてから
頂くことにします。