
5人そろってのインターンシップは今日が最後。
最後に5人とお話しました。
私がショックだったのは、全員が、
「インターンシップに来る前は、社会人ってみんな疲れてて、暗~い
イメージがあったので、就職したくないな~と思っていました」
と言ったこと。
スコラの柴田さんの言うように、誰もが
「『働くこと』と『幸せになること』がイコールになる」
ことを願っているのに、現実はなかなかこうなれない。なっていない。
それを学生は見抜いているんですね。
何だか社会人として自分たちが情けない気がしました。
誰もがそうなりたいと思っているのに、なかなかそれに向って行かない。
学生が社会人に魅力を感じないような世の中は間違っているよね。
我々はもう一度原点に立ち返って、『幸せになること』を働くことの目標に
して、それが『働くこと』を通じて一歩ずつでも実現できていると社員に
感じさせることが、経営者の務めなんでしょうか?
難しいけど、実現させたい、大きなテーマと感じています。
だって、学生にだけじゃなく、親が活き活きと働いている姿を子どもに見せる
ことで、子どもたちも、
「働くってことは楽しいことなんだ」
と感じ、明るい未来を予感するんじゃないかな。
働くことを懸念していたインターンシップ生たちでしたが、
「ISOWAのみなさんを見ていて、働くことの見方が変わりました」
とまで言ってくれました。
そう思わせたわが社の仲間に乾杯だ!
何とか、『働くこと』と『幸せになること』がイコールにできることを
証明してみせたいと、マジで思いました。
「自分ひとりだけではなく、仲間とともに働く幸せを噛みしめられる
ような」会社をつくっていく
やってやろうじゃないの!
2週間のインターンシップを終えた君たちの笑顔はとても素敵だったよ。
君たちのこれからの人生に幸多からんことを祈ってます。
背後霊のように写っている人は・・・堀部さん!