
ということで、『Ms.ポーター賞』とその仲間たちの全貌です。

一橋ビジネススクールの大薗先生と、バリュークリエイトの佐藤さん、岡本さんです。なぜ大薗先生が『Ms.ポーター賞』なのかは、もうちょっと待ってくださいね。
今回、私が気に入ったおもてなしのひとつが、ウェルカムボードの左下隅に描かれたポーター賞の手書きのロゴです。ウェルカムボードだけでも喜んでもらったのですが、このロゴ、それも手書きってところに、ご一行もとても喜んでくれました。これは誰のアイデアなんでしょう? 本当にありがとう!
3人の自分語りに先立って、大薗先生からのリクエストにお応えして、まず光から段ボール機械業界の競争環境を説明しました。もちろんポーター賞の提出書類には『戦略グループマップ』という審査項目があり、そこでも説明しているのですが、もう少し聞きたいという要望でした。今まで見たことのないチャートが登場し、分かりやすかった。
大薗先生からのもうひとつのリクエストが「ISOWAの組織づくりがうまく機能するための鍵とは?」というものだったので、こちらについてはひとみから説明してもらいました。ひとみの考えは、「ISOWAが目指す方向性に沿った制度にしていきたいと頑張っていますが、正直言いまして、そんなに目新しい、変わったことはしていません」とした上で彼女なりの意見をこんな風に披露しました。

自分の娘にこんな風に言われて、照れ臭かったけど、うれしかったな~ でもこの分析は的を射てるのか否か?
バリュークリエイトの佐藤さんは、「いや~、今日はコンサルタントとしてだけじゃなく、経営者として、そして父親としても勉強になったな~」との言葉を頂きました。バリュークリエイトさんも、1回目のポーター賞から、審査に協力されていて、ポーター賞と深いつながりがあるんです。佐藤さんは、ご自分のFacebookにもISOWA訪問のことを紹介してくれました。
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さて、私が大薗先生のことを『Ms.ポーター賞』と名付けたのは、

この表彰状のふたつのサインを見てください。左側はポーター賞の元祖マイケル・ポーター先生。そして右側は大薗先生なんです。大薗先生はポーター賞を主催する一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻の専攻長であり、ポーター賞運営委員でもあるからです。

ということで、運営委員の代表である『Ms.ポーター賞』から改めて直々に表彰状を授与して頂きました。ISOWAでは表彰状を額装しましたが、大薗先生、このスタイルが甚く気に入ったようですから、今年の表彰式ではISOWAスタイルになるかもしれません。それもまた楽しみです。
訪問翌日、大薗先生からは、こんなメールをいただきました。
「 一人ひとりの想いが強く感じられましたし、
楽しい、楽しい6時間でした。訪ねて来てくださり、ありがとうございました!