磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

三人一緒にタイムスリップ

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心霊写真の様です。でもご心配なく、三人ともちゃんと足がありますから  (*^^)v    と言うのも、45年も前のことだから。

 

私とツノ坊が知り合ったのは、二人の前の職場トーメンでのこと。私たちが入社した1980年、男性新入社員は72人で、私は汎用機械部という希望の部署に配属されました。隣の部署である汎用機械輸出部に配属されたのがTくん。ちなみにツノ坊は東京地区で採用された120名くらいの女性のひとりで、人事部でした。
 
トーメン時代、部署の上司、先輩、後輩とは密な付き合いだったけど、寮に住まなかったので、同期との交流が薄かった私にとって、隣の部署だったTくんは唯一親しい同期でした。私の住まいが赤坂のオフィスから近い三軒茶屋だったので、独身時代はもちろん、私がツノ坊と結婚してからも、夜遅く電話が鳴ると、「まいど、Tです。行ってもいい?」てな具合で、頻繁にわが家に泊まりにきてくれました。トーメン勤務は5年間だけだっただったけど、楽しい思い出です。
 
そんなTくん。今はいろんな会社の営業顧問をしていて、おもしろい製品があると紹介してくれます。昨日も、ある業務自動化ツールを紹介しに、ISOWAを訪ねてきてくれました。
 
そこで前から約束していた通り、今回は、ツノ坊も一緒に夕食をしました。

ツノ坊と付き合い始めた時から、ずっとその経過を知ってるTくんは、我々の結婚式で、「今日を限りにもう僕のことは忘れていいから、明日からは角田さんのことを愛してあげてください」という忘れられない名(迷)スピーチをしてくれました (^^♪
 
3年弱しか勤めず、その後2年して、私と一緒に名古屋に来たツノ坊にとって、トーメン時代の仲間と再会することはほとんど無いので、会う前までは緊張気味でしたが、会ってしまえば、たちまち45年前に戻ります。だって、ツノ坊も含めて、三人とも、今や前期高齢者だけど、気持ちだけはトーメン新入社員時代のままだから。
 
今朝、早速、Tくんからお礼のメールが届きました:
>  昔会ってから、信じられないくらい長い時間が経過しましたが、元気に話ができただけで有難いことだと思います。
 
本当にそうだね。お互い健康に気を付けて、また会おう! (^-^)/