磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

たまにはイイけど

 

先日のプロジェクトO(Over) でのことです。

 

「人手が足りないからと、技術、技能のある人に、他の人でも十分できる仕事をやらせるのはどうかと思う」「いちばん入社歴が若いからと、新入社員にいつまでもごみ捨てなどをやらせるのだって、とてももったいない」「それぞれの人にその人が持っている力にふさわしい仕事をしてもらわないともったいない」。 こんな議論になった時のことです。組立のMくんが「たまにさぼるのはいいけど、いつも、いつもさぼっているような仕事しかしていなかったら、イヤになりますから」。

 

この発言、すごくワクワクした。

理由その一。 この発言の主のMくんというのは、今期、組立のグループ長になったISOWAビトです。ISOWAの組立のグループ長だと50名くらいのISOWAビトとそれに加えて10名くらいでしょうかTASUKEビトさんの長です。そのグループ長の言葉であること。

理由その二。 このプロジェクトO、参加メンバーは全社のグループ長プラス私、光などが参加するミーティングでの発言であること。

そういう場で、そういう立場の人が、「たまにさぼるのはいいけど・・・」と発言できる。「あ~、いい社風だな~」しみじみ感じました。 もちろん「いつも」は止めてくれよ (´∇`)