
掲揚ポールではためく3本の旗。 左から ISOWAの社旗、日の丸、そしていちばん右はどこの国旗でしょうか? 答えは タイ。 そうです、今日はタイのお客様が来社されました。
で、海外営業のメンバーが考え、フィリピンのメンバーを中心に自分語りしてもらうことになりました。 一番目は、

名古屋サービスのネスタン。 ISOWA初のフィリピーナ社員として、すでに3年経ちました。この3年間での彼の成長には目を見張ります。自信がみなぎっている風格すらあります。なぜISOWAで働き続けるのかといった仕事のことだけじゃなく、日本食が日本に住み続ける理由であることなど話してくれました。 ところが終わった途端、「フー!」と大きな息を吐きました。メッチャ緊張していたんですね。「溜息と一緒に、口から心臓が飛び出してる」と教えてやりました。(笑)
二人目は、

入社1カ月の、ホヤホヤの新入社員の 技術に配属されたブライアン。 大好きな家族と離れ、日本で働く決心をした理由を「自分に挑戦し、より良い自分になりたかった」。そしてISOWAで最も感動したのが社員同士の関係性。そんなISOWAに出会って、「ここで働きたい」と思ったことなどを語ってくれました。ISOWAの理念が
伝わっていることがとてもうれしい。 事前に原稿をもらっていたので、昨夜、その原稿ツノ坊に見せたら、彼らのお祖母ちゃんを自認しているツノ坊が「私、感動したた・・・」。
二人とも、お客様に語り掛けるように話すのには、驚かされました。英語文化の国だから、パブリックスピーキングを学校で学んでいるのでしょうか? 実に上手い!
最後に、日本人ISOWAビトを代表して、話してくれたのが、

工業高校を卒業して入社2年目の組立のYくん。もちろん彼も英語です。一生懸命話す姿は人を感動させます。これ、万国共通。 せっかくだから今日の原稿をダーズに英語で読み上げて録音し、Yくんにプレゼントすることにしました。何度も聞いて、英語の音に慣れてね。
「緊張した」けど、同時に「次はもっとうまくやりたい!」。こういう心構えこそ内発的動機です。 いいものを見せてもらった、聞かせてもらった。 みんな、よく頑張りました。 ありがとう。