
大学の同級生の集まりで、大阪へ行きました。 「この辺りは、モノの値段が違うんだ。自販機で売ってる飲料だって・・・」と言われたので、自販機を見かける度に、近付いて、値段をチェックしました。 でも1台目、2台目と、若干安いかと思いましたが、まあまあ普通の値段でした。しかしあるところで、とうとう発見しました! コーヒー1本60円!! サンガリアの缶コーヒーでした。 でもFくん曰く、「昔はもっと安かったのにな~」
どうしてこういう価格で売れるのでしょうか? そこで・・・

鶴橋近くにある松下幸之助さんの起業の地『付近』を訪ねました(正確な場所は特定できないそうです)。 しかし経営の神様の幸之助さんでも、缶コーヒーの激安の秘密にいたっては「ワシでもよ~ぅ分からんの~」と天から聞こえたような・・・ (笑)

今は、伝正院というお寺の門前に『此付近』碑だけが立っていました。
今回幹事を務めてくれたFくんが、以前、同じクラスメートで松下で働いていたMくんを案内しました。元・松下というFくんでも「ここは知らなかった」「こんな話は聞いたことがなかった」と唸っていたそうです。ひょっとするとMくんはもぐりの松下人だったのでしょうか(笑)
深まる疑念を抱きつつ、次なる目的地へいざ!