磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

シン・チャオ!

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ハノイ工科大学の先生4名が、ISOWAを訪問してくれました。ハノイ工科大学と言えば、言わずと知れたベトナムの最難関大学。アジアでも屈指の知名度と難易度を誇る名門ですよね。

 

写真の左端に写っているベトナム人エンジニアのDさん。この6月から、常駐TASUKEビトとしてISOWAの仕事を手伝ってくれています。一緒に働くメンバーが口を揃えて「Dさんはものすごく優秀」と言うので聞けば、ハノイ工科大学の卒業生でした。そりゃ、優秀なわけだ! Dさんにどういう経緯で日本で働くことになったのか聞いてみたら、自分の研究室の先生が、日本のとある会社の社長さんと知り合いで、そのつてで就職したと言うじゃないですか。「じゃあ、ISOWAのことも先生に紹介してよ」とお願いしたら、すぐ連絡を取ってくれました。

 

Dさんからは「ISOWAからハノイ工科大学に出向いて、先生と面談してはどうですか」と薦められましたが、ISOWAがどんな会社で、何をしていて、社員がどんなふうに働いているのか感じてもらえれば、先生たちも自信を持って、ISOWAに合いそうな人材を推薦してもらえるんじゃないかと考え、日本に招待することにしました。

 

まずはひとみがISOWAの紹介をし、先生たちからもハノイ工科大学の紹介をしてもらった上で、ISOWAツアーへ。

さすがはハノイ工科大学の先生たち、工場見学時の熱量が、半端じゃありません。笑 ひとつひとつの機械の前で立ち止まって、じっくり眺めては議論、議論、議論。のみならず、Dさんや私たちに次から次へと質問の嵐。さすがハノイ工科大学の先生!

Dさんの在学時の恩師で、研磨が専門のL先生。段ロール研磨機の砥石を手に記念撮影。めちゃくちゃ嬉しそうです。

そしてDさんも、自分がプログラムを担当している加工機について堂々と説明してくれていました。頼もしかったし、カッコよかった!

 

午後は、ハノイ工科大学からの採用計画について先生たちとディスカッション。先生たちも、とても積極的かつ協力的です。「日本の技術力は世界随一。労働環境も生活環境もとてもいい」「ISOWAはさらに、ユニークで素晴らしい理念があって、社員を大切にしている」と、なんとも嬉しいコメントをもらいました。先生たちに、春日井まで来てもらった甲斐がありました。

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私は用事があって半日しか一緒に過ごせなかったけど、たった半日とは思えないくらい濃密な時間で、しっかり心が通じました。ISOWAの理念に共感してもらえるなんて、本当に嬉しいし、心強い。

 

おかげでずいぶん具体的な採用プランが描けたので、この先の展開がすごく楽しみです。先生たちとのご縁をつないでくれたDさん、ありがとう!