磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

吟チロリの夕餉

 


一泊二日の北陸出張。お宿は富山駅前のビジネスホテル。2日間、同行してくれる営業のCくん。とても3年目とは思えない、そつのない、でも若々しい仕事っぷりに感心するばかり。 Cくんと初めて2日間出張するので、夜は、北陸の美味しい魚介を、光とCくんと一緒に味わおうと、出張前に人気のお店を予約しました。

 

ところがCくん、新婚の奥さんと一緒に、富山まで訪問したことがあると聞いて、ビックリ、ガックリ。 でも、「嫁に話したら『ズルい~!』と羨ましがられました」。そんな人気店のようでしたが、店が入っているビルは結構小汚く、そこからお店の入り口までは狭く、暗く、刑事ドラマの殺人現場へ向かう通路のようです・・・ お店に入っても、狭く、二人掛けのテーブルなのに、通路に面した側にもう1脚椅子が通路にはみ出してセットされている席に案内されました。それもそのはず、お店の名前も『吟チロリ』! この先どうなることか・・・

 

しかしここからはすごかった。

おススメの品を中心にオーダーすると、出てくる料理、どれもこれも美味しい! 旬の香箱蟹から始まって、魚が大して好きじゃない私でも美味しいと感じるお刺身、

 

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一番人気の地だこのすり身揚げ。 カニクリームコロッケよりカニを食べている感じのカニクリームコロッケ。白えび天ぷら。海鮮春巻。「この日特別のバイ貝」。などなど。光とCくんは白子も食べてたけど、もちろん私はパス!

 

そしてシメには、名物!!トロたくのっけ寿司。  超満足! たらふく食べた、大満足の富山  吟魚のはなれ 吟チロリの夕餉(ゆうげ)でした。ご馳走様でした。