
駒ヶ根では、懐かしい、懐かしい acbさん夫妻との再会を果たしました。 acbさんはとは、会社は違えど一緒に、職場の風土改革に悪戦苦闘した『戦友』です。acbさんはもう10年以上前に経営者を卒業したので、私の先を行く先輩でもあります。せっかく伊那へ行くので、acbさんにも会いたいと思い、時間を取ってもらいました。
久々に会ったacbさん。私よりひとつ年下ですが、「最近は熊が出るので、あまり山へは行かないようにしてる」とは言うものの、ウォーキングで鍛えているので、相変わらず若々しいです。社長を卒業してからは、奥さんやペットとの時間を楽しんでいるそうです。 その一方、「会社を辞めちゃだめだよ。やっぱり経営は楽しいよね。磯輪さん、本当に楽しいでしょ?」。楽しく経営できるってことは、本当に幸せです。ツノ坊は、家庭菜園の先輩であるacbさんの奥さんと大盛り上がり。acbさんも私もいい伴侶に恵まれたよね。
南アルプス側の麓にあるふるさとの丘へ連れて行ってもらいました。

広い伊那谷の向こうに中央アルプスの峰々が望めます。雄大な景色に息を吞みました。幅狭の木曽谷とは、同じ『谷』であっても大違いです。
その一角にある、

ナチュラルバイキングレストラン 菜々ちゃんでランチしました。聞けば、このお店、

地地元のお母さんたちが、郷土料理や懐かしいおふくろの味を手づくりし、運営だけじゃなく、経営もしているそうです。予約がおススメというくらい人気のお店で、オープンと同時に入店しましたが、次から次へとお客さんが入って来て、団体さんも。

窓のから、早朝見た逆さ中央アルプスの遠景が望めつつ、前日のYoshikoちゃんの手料理、夜のソースかつ丼、そしてホテルでの朝のバイキングではち切れそうなお腹なのに、ツノ坊はさらにドンドン、私は細々(笑)
食事の後、地元のJAのスーパーを紹介してもらい、新鮮な野菜や果物をお値打ちに仕入れました。その中で飛びぬけて高価だった品が、これ、

進物発送用の段ボールでした。1箱、なんと驚きの300円。すべての段ボールがこの値段だったら、いやこの半分でもいいのでと願わずにはいられませんでした。
acbさんご夫妻、次は娘さんたちの住む愛知に来たついででいいので、わが家に来てください。待ってるよ。