磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

あれから1年

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2025年のポーター賞授賞式が、12月2日、一橋講堂で執り行われました。これに先立ち、受賞企業のトップのみで構成されるクローズドな会『ポーター賞クラブ』から参加しました。今回は、知識経営の世界的権威で、『失敗の本質』などの著書で知られる一橋大学名誉教授の野中郁次郎先生の神髄を語る場でした。ポーター賞クラブでの議論は非公開と決められているので、ここに書くことはできないのですが、ひとつだけ野中先生のバディだった同じく一橋名誉教授である竹内弘高先生(冒頭の写真。もちろん左側ですよ 笑)とのエピソードを紹介します。竹内先生がアメリカの大学での教授職就く時、野中先生から餞別をもらったそうです。それが「戦いに向かうのだから」と何と木刀でした。その木刀を披露してくれました。私もそれを握らせてもらいました。重かった!

 

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今年の受賞企業は、訪問看護事業所向け支援システムを開発したeWeLL、半導体洗浄装置の世界ナンバー1 SCREENセミコンダクターソリューションズ、フジクラ情報通信事業部門の3団体でした。それぞれトレードオフがビンビンに利いた戦略ストーリー。それを楠木先生が的確なインタビューで引き出してくれます。こういうユニークな戦略ストーリーをトップが自らの言葉で語り、それを生で聞けるのは、ポーター賞カンファレンスならではの醍醐味です。カンファレンス終了後の記念撮影のこのシーンを見ていて、1年前を思い出しました。

 

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この映像は会場でも流されていました。 

isowa.hatenablog.jp

と同時にもうひとつ鮮烈に思い出したことがありました。このポーター賞の公式女性カメラパーソンです。f:id:Isowa:20251203175900j:image

大きな声で、明るく、楽しく、被写体となる受賞者たちの表情を和らげる様子を見て、「あ~、去年もこんなだったな~」と1年前を思い出しました。実に元気! そうして撮ってもらった写真がコレです。

ステキな写真を撮ってくれました。

 

今回名刺交換したり、お話しした何人もの方から、「昨年の授賞式でのISOWAさんのことよ~く覚えています。ステキな会社ですよね」と言われました。この写真がそれを象徴していると思います。

 

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