
セントラル愛知交響楽団のコンサートが終ると、再び急いでタクシーに乗ろうとコンサートホールの外に出ましたが、なかなか拾えません。結局ウーバーで呼んだら、2分でやって来ました。それに乗って、エスパシオナゴヤキャッスルへ向かいました。私たちの結婚披露宴、そして父のお別れしない会と、私たちには想い出のホテルでしたが、昨年、まったく新しいホテルに建替えられました。 名古屋城の向かいに、別にお城ができたかのような外観です。噂では、最低でも1泊30万円とか! 近寄り難く、今回が初めてのホテル訪問です。
ホテルに入ると・・・ ゴージャス! とにかくゴージャス!! まるで本物のお城の中のよう。本丸御殿の別棟か!と思うほど、お城感いっぱいです! 冒頭の写真の階段を上ると、

天井も本丸御殿で見かける格天井(ごうてんじょう)に天板絵がはめられています。ちょっと手を伸ばせば届きそう。金箔なら少々剥がしてお土産にしたいくらいです。(笑)

度肝を抜かれました。 こりゃ~、海外からのゲストは大喜びでしょう。
案内された大きな宴会場のスクリーンが上がると、

目の前にライトアップされた名古屋城が現れました。室内のシャンデリアが窓に映りこんで、まるで名古屋城を照らす花火のようでした。
数年前まで何度か同じテーブルになっていたA社のI社長ご夫妻のことをツノ坊と話していたら、偶然、それも運良く、I社長を見かけたので、声を掛け、奥様と4人再会することができました。

I社長が、しきりに「奥さん、前より若くなったね」って言うので、「そうです? でも美容整形はしてませんよ。きっと旦那がいいからですよ」(大笑)
この日は朝食抜きで臨みましたが、高級ホテルで昼と夜、二度もフルコースの食事をいただき、さすがのツノ坊も苦しそうで、最後のデザートは完食できませんでした。さらに翌日の朝食も、二人とも抜きでした。D社さん、ありがとうございました。