
書道を颯爽と鑑賞する女性。芸術的な写真です。もちろん作者は私。ツノ坊が所属する書道団体以文会の役員展でのひとコマです。

春日井市の文化フォーラムへ行ってきました。今回は役員展なので『大賞』とか『○○賞』というような評価はありません。ある意味、全員、参加賞。参加することに意義があるという展覧会です。 そんな中、ツノ坊の作品はと言えば:

役員展には『かな』の作品を出すことにしているそうです。
芥川龍之介の句だそうです。書の良し悪しは私にはまったく分かりませんが、かなの流れるようなやさしさを感じます。とってもイイ感じです。
冒頭の写真、いちばん左端に写っているのがツノ坊の作品。写真のいちばん右端の作品がツノ坊の師匠である吉野文庭先生の作品。ツノ坊が先生を目標に一途に歩んでいる姿に重なりました。この写真こそ、写真展に出品してもいいような作品ですね。
作品といえば、もうひとつ、これ。

名古屋市の科学館へ校外学習に出掛ける春日井の小学校に通うめぐちゃん。学習のしおりの表紙絵に選ばれたと、そのしおりを見せてくれました。一番の傑作は、右上。筆を手にした道風くんと彼に飛びつくカエル。

サボテンの『春』代、『日』丸、『井』之介(三人合わせて『春日井』)も一緒です。
春日井に住むめぐちゃんが名古屋へ校外学習に出掛ける。表紙に選ばれたことを照れくさそうに話してくれました。当日は、楽しんできてね。