磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

日常にこそある真の姿

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昨年11月に続き

isowa.hatenablog.jp

二度目の『ISOWA氷山の下研究所』の動画撮影。 これまでISOWAの価値観をどう『伝える』かという視点で考えてきましたが、「伝える」よりも「伝わる」ようにした方がいいのでは。「伝わる」というのは、出演者が話す内容よりも、その場の雰囲気じゃないかというTさんの意見にハッとしました。『伝える』 より 『伝わる』。 『中身』 より 『伝わる雰囲気』。 その通りですね。

 

で事前のシナリオは一切無しにして、フレーム外からの問いかけに対して、出演者が自由に語り合う。普段のISOWAビトたちの会話を収録するというスタイルに切り替えました。すると実にISOWAの雰囲気が伝わってくる映像が収録できました。コレ、コレ、コレです。

 

さらに冒頭の写真をもう一度見てください。撮影場所はISOWAストリートの脇というオープンなスペースにあるミーティングコーナーです。普段通り、ISOWAビトが周りで仕事したり、雑談している真っ只中です。 おまけにこの写真は私の席から撮った写真です。つまり私の目の前でも、こんな雰囲気で話をしてる。ISOWAではごく普通の景色です。その日常の普通の景色こそISOWAの普段の雰囲気、社員が共有する価値観を反映しているのです。どんな動画になるのか、本当に楽しみです。