
夕方、矢田川の河川敷を散歩しました。歩きだした頃は、まだかなり暖かく、陽射しだけでなく、匂いでも春を感じました。でも日が傾くにつれ、風が強くなりました。「このままどこかで食事しよう」と誘うのに、「残り物があるから、それを食べよう」と言い張るツノ坊。で、「じゃあ如水でラーメンは?」と提案した途端、「どの道通っていこうか?」「如水と言った途端、即、その気になった」「バレた?(笑)」
実は、少し前、久しぶりに如水へ行きました。その時食べた

塩ラーメンの味が二人とも忘れられなかったんです。スープがとても上品な味で、我々老人にもピッタリでした。 有名店だから行列必死と言われるけど、夜の営業を開始する5時半の15分くらい前に行けば、開店と同時に第一陣として入店できることを確認済みです。だから今日も同時刻にお店に到着したんですが、我々が先頭でした。
今回も塩ラーメンを注文するつもりでしたが、メニューを眺めていて、つい、浮気して、担々麺を注文しました。

見た目も美しい! 美味しいです。 半分くらい食べると、老人の胃にはヘビーになってきました。でツノ坊に譲りました。でもよく考えたら、ツノ坊も同じ老人です。それなのに、

自分が注文した香そば塩(香味ラー油とニンニク入り塩ラーメン)に加えて、私が食べきれなかった坦々麺を平らげました。 今日の結論は、「富士には月見草がよく似合う」けど、「年寄には看板の塩ラーメンがよく似合う」でした。