
一昨日書いたように、
今週からラリージャパン2026のチケットの抽選申し込みが始まりました。
2022年は豊田スタジアムのサービスパークのみ。
2023年は、豊田スタジアムでのスーパーSSを。
2024年は、豊田スタジアムのスーパーSSと鞍ヶ池のシェイクダウンも。
そして去年2025年は初めて山間部へ足を伸ばし笠置山SS。
4年の観戦経験を通して感じたのは、やっぱり ①ラリー車はサーキットなどのスーパーSSより自然の中を走る方が似合ってる ②できるだけ近くで見た方が迫力がある でした。 さてじゃあ今年はどうしよう。 その時、思い出すのが、冒頭や、下の写真の光景です。

稲武設楽SSです。山の中を駆けるラリー車を間近で見られる。ラリージャパンの観戦スポットの中では最高のロケーションに見えます。すごくイイ感じです。

ただ遠い・・・ だから不便・・・ ところがこれまでの11月と違って、今年は5月開催。寒さを心配しなくてもいい。 で、俄然、稲武設楽へ行きたくなりました。ただ山間のスペシャルステージは定員が少ないので、抽選で当たる確率が低い。 中津川なら、会社のHくんにお願いして、開催地枠抽選を狙えるけど、稲武設楽には縁がありません。そこでふるさと納税枠を調べてみたら、受付開始直後だったせいか、すんなり申し込めました。おまけに驚いたことに、ふるさと納税で申し込めば、抽選でなく申し込みと同時に当選になるんです! スゴイ!! 知らなかった。
ここで油断してはいけません。当選したなら、次は宿の手配です。だって朝6時半には指定された山奥の駐車エリアに到着して、そこからシャトルバスに乗るんだから、これまで同様、前泊が必要です。しかしこんな山奥に泊まれる場所があるんだろうか? ネットで探してみると、ありました。ネットでは予約できないので、電話してみたら、「すみません。毎年、ラリーの1週間はスタッフのみなさんで全館貸し切りなんです」。で「どこか近くに他の宿はありませんか?」 すると2軒紹介してくれました。1軒は一人一泊で3万円近くするんです。だからもう1軒の方に電話してみたら、「今なら大丈夫ですよ」。宿代は5,500円と格安です。早速お願いしました。
一夜でチケットだけじゃなく、宿まで確定。大成功! これで後はラリー当日を待つだけ。できれば事前にコースの下見に行ってみよう。新緑の中を駆け抜けるWRCカー。楽しみだな~