
ツノ坊を近江八幡へ連れて行きました。近江八幡は4年前に、
大学の米川ゼミの仲間と訪ねて以来でしたが、街の印象がとても良かったので、ぜひツノ坊にも見せてやりたいと思ってのことです。やっぱり近江八幡と言えば、お堀めぐりですよね。お堀沿いを何度か歩いたのですが、歩いて行ける東端のコーナーで絵を描いているお二人がいたので、どんな絵かと思い、近付いていって、歩いて来た方向を振り返ると、

私の中では、近江八幡で最高の景色がありました。絵を描いていたお二人も、ちょうどこの景色を描いていました。私たちより少し年齢が上の男女のカップルでしたが、聞けば絵の先生である男性と、その先生について習っている女性。先生のタッチはとてもステキでそのまま購入したいくらいのステキな水彩画でした。
ちょうど上の写真の右手が、かわらミュージアム。

右手前の看板、何て書いてあるかわかります? 『かわらミュージアム』ですよ(笑)
ここがまたステキでした。瓦がアクセントになって、建物、小径、そして全体の雰囲気をとても上品に仕上げています。

ツノ坊、心ウキウキで、おみ足がこんなに長くなっちゃって、

ナナちゃん人形のよう! (笑)
今回は、

手こぎの船も味わいました。 ポカポカ陽気で日焼けするくらいの一日でした。