
ISOWAの次世代リーダー育成プログラム プロジェクトN(Next)の第3期。略してPN3−3。その6チームの中の3チーム目の6人の最終報告会でした。

「6人?」 そう気付いた人は鋭い! 写真には7名写っています。なぜか1名、若手には見えないメンバーも写っているんです。失礼しました。
6人が、自己変革課題を発表してくれました。それぞれに味があり、3時間の発表と質疑はあっという間。6人の発表を聞いていて、20年くらい前、東京のスコラさんのオフィスで開かれていた異業種の経営仲間たちとのオフサイトで風土改革を酒の肴に、熱い議論を戦わせていた時、スコラの名うてのプロセスデザイナーたちが、情報提供として持論を展開していた場面を思い出しました。「すごいな〜こんな風に考えられるなんて!」ただただ感心していたのですが、それと同じようなレベルの話を、プロセスデザイナーとしてでなく、実践者として、理路整然と、深く語るISOWAの30代のメンバーたち。たまたま休憩中に一緒した営業のNくんが「こんな話を入社10年プラスの社員が、私たち経営陣に向かって、堂々と発表するなど、昔の自分たちではとてもできなかった。素晴らしいです」との感想を漏らしていました。「中堅の人材の厚みと底上げができてきた証拠じゃない。それから我々を前にして言いたいことを言ってもいい、言えるという安心感もあるんだと思うよ」「そうですね〜」。こんな話が舞台袖で交わされるほど感心した最終報告会でした。 彼らが誇らしかった。こういうISOWAビトがISOWA200年の計をつくり出してくれると確信しました。 頼んだぞ!