
先週金曜日、出張時の東京のホテルで目覚め、お茶を淹れるようと、電気ケトルを手に室内を移動していて、右足で踏んだベッドから垂れていたシーツに左足が引っ掛かってしまい、身体が宙に舞いました。倒れつつ、「こりゃ、ヤバい!顔面から落ちたら大変だ」 その直後、右手に持った少し水の入ったケトルを気にしたのか、右に体を傾けながら、右ひじ、右膝から、ドーンと床に倒れました。床には編み目のかなり粗いカーペットが敷き詰められていたので、起き上がってみると、上の写真のように右ひじに小さめの擦り傷。そして右ひざの下には・・・

一辺7㎝三角形大の真っ赤な大きな擦り傷が! ただ本当に幸運なことに、それ以上のケガはまったくありませんでした。 本当に不幸中の幸いでした。 ひとつ間違っていたら、大けがになっていたと思います。これも日頃のトレーニングの賜物だと思いました。 運良く、絆創膏を持参していたので、ティッシュを折り畳んで、絆創膏で貼り、洋服を汚すこともなく一日関東で仕事をして、夜、無事帰宅できました。
それからすでに三日半。ひじは痕は残っていますが、お風呂に入っても大丈夫。しかし右膝の傷は未だにジュクジュクしたままです。しかしこんな程度で済んで、本当に幸運だったと、つくづく感じています。みなさんもご注意ください。