磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

『ホーホケキョ』の仲

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大阪で開かれたT社さまの互礼会で、参加者のみなさんと一緒に高津宮でご祈禱を受け、その後、ホテルに移動して、直会(会食)しました。会食の冒頭、同社のK専務からご挨拶がありました。

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テーマは、NHKの今年の大河ドラマ『豊臣兄弟』。そこから 安土城 という流れになり、「安土城といえば」と

isowa.hatenabこlog.jp

私のこの日のブログまでご紹介くださいました。ありがとうございます。 余談ですが、たまたま会食時に私のお隣の席だったN社さまのIさんからも「私も磯輪社長のブログ拝見してます。足の傷はいかがですか?」って言われて、ビックリでした。

 

そしてT専務の話は奈良の郡山城主となった秀長へと。秀長が秀吉をもてなす茶会を催した時、供されたのが、

郡山の菊屋という和菓子屋さんのお餅でした。

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たいそう気に入った秀吉がこれを『鶯餅』と名付けたのが、わが国の鶯餅の始まりだとか。お店が郡山城の大門の脇にあったので、彼の地では、「御城之口餅(おしろのくちもち)」と愛されている銘菓だそうで、お土産に頂戴しました。

宴会も半ばになると、挨拶をされたK専務が私たちのテーブルにやって来て、
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今年も自慢のマジックを披露しださいました。驚いて、大声出してしまいました!(笑) 年々腕に磨きがかかってきている感じがしました。

 

お開きとなり、頂いた御城之口餅を手に、名古屋に帰り、「今夜はお土産があるよ」と伝えたところ、ツノ坊、喜んで封を開けました。すると T専務のマジックに驚いた時の私以上の大きな声で、

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「私も今日、鶯餅を作ったの! 年に1回作るか作らないかなのに、なんて偶然でしょう!」  いやいやこれはもう偶然ではない。 必然に違いない。 『ホー』と言えば『ホケキョ』の仲。これこそT社さまとISOWAの絆の証と深く感じ入りました。T社長、そしてご参加のみなさま、お世話になり、ありがとうございました。