
お堅い日経の今朝の一面コラム『春秋』に「ギタリストの高中正義さんのロンドン公演が盛況だったというニュースは感慨深かった。」という記事を発見。大学時代、下宿で聞いていたミュージシャンの一人で、きっと筆者も私と同じ年代なんでしょう。そもそもあれから半世紀を経て、彼がまだ現役で活躍しているだけでも驚きだったのに、

ロンドンだけじゃなく、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの世界5大都市ツアーを発表すると、すべて即日完売!! 急遽、ロンドン、NY、LAでは追加公演が発表される。この世界的な人気と彼のパワーに感激! 彼のワールドツアーは、近年、世界的なブームとなっている日本の1970年代の『シティー・ポップ』人気の現れだそうです。 『シティー・ポップ』の大ファンだった私としては、うれしくってたまらない。

スゲェ!!! 日本の誇りだ!
そうそうコラムの最後に、学生時代、下宿の隣の部屋の東大生で2年留年してたけど、みんなで何とか就職試験に送り出し、JT(当時の日本専売公社)へ就職。その後、役員にまでなったW先輩がギターを片手にいつも歌っていた十八番の吉田拓郎の『洛陽』の印象的なイントロのギターが高中正義の演奏だったと知って、これまた大いに驚きました。