
今週、Y会長というお客様と食事をしました。お店は『雅流』。『がる』と読みます。 出てきた料理を紹介したいけど、かなり忘れてしまったので、食べた順に写真だけアップします。






どれもとても趣向が凝らされていて、美味しい! さてこれは何料理と呼ぶのでしょう? オーナーシェフは『モダン和食』と定義しています。そうです、最後の桜エビの炊き込みご飯とお味噌汁は和食ですが、炊き込みご飯の器はお茶碗ではありません。それ以外の料理はもっと定義しづらい。でも定義しづらいということが『雅流』のポジショニングの絶妙なところで、これが人気のヒミツかもしれません。そもそもお店のしつらえからして、「和食?!」って感じでしょ。むしろイタリアン。 それもそのはず。 夜はモダン和食ですが、明るい時は別の顔を持っています。

お店の暖簾を剥ぐと、『Garba(ガルバ)』。イタリアンのモーニングとランチ、カフェに早変わり。つまり日が暮れると、『Garba(ガルバ)』の『バ』がなしになって『雅流(がる)』にるんです。実に不思議なはなしです。オペラ座の怪人のよう。しかし大谷同様、しっかりとした二刀流で、奥さんがシェフを務める朝・昼の部、そして旦那が大将となる夜の部、どちらも立派な味だからたいしたもんです。
このお店とわが家の関係は、
ここを見てください。
Y会長と美味しい料理を味わいながら、楽しい話をたくさんしました。Y会長にはこのお店との関係は事前にお伝えしてありましたが、気に入って下さり、「今度はプライベートでもお邪魔します」と言ってくださったので、店を出た後、もうちょっとだけ補足の説明をしたら、「えッ!」。 お店の朝・昼の部のシェフであるSちゃんのお父さんで、私の大学の後輩であるKさんの会社がY会長の会社のお客様であることが判明しました。「それじゃあ、会社にもこのお店、使うように言わなきゃ!」 何とも不思議なおはなしでした。