
今回の度のテーマは大地の広がりを実感できる帯広地区を訪ねて、『でっかいど~ 北海道!』を思う存分味わうことでした。最初に紹介するのは、帯広市の中心部にある緑ケ丘公園。私が座っているのが、ギネス登録の実績がある全長400mのベンチのいちばん端っこです。逆の端は、見えないほど遠くですよ。何てったって400mですから。しあかし本当に驚くのは、
ベンチ以上にベンチの前に広がる芝生広場。芝生を挟んで反対側にあるベンチまでの距離が200m。つまり400m×200mの芝生です。サッカーコートが南面とれるのでしょう? とにかくデカい! それ以外にも池やパークゴルフコース、野外ステージ、記念館、児童会館、美術館、児童遊園、野草園、動物園まであります。こんなに大きな公園が街のど真ん中にありなんて! すばらしい公園です。 帯広に住みたくなりました。
お次は、
帯広の郊外の高原に位置する日本で一番広い牧場です。ここから眺める十勝平野の雄大さを期待していましたが、雲が多い天気で、青空の下での牧場を見ることはできませんでした。う~ん、残念・・・
そこでもう1か所トライしました。然別湖の少し手前に位置する扇ケ原展望台です。
ここでナイタイ牧場の仇を打つことできました。鶯のさえずりが響き渡る最高の『でっかいどー』でした。

こちらは帯広で宿泊した十勝川温泉の宿からの景色。渓流の温泉宿は数あれど、こんなふうに緩やかに流れる川と河原からなる『でっかいどー』という景色を味わえる宿は初めてで、すごく新鮮な眺めでした。 お風呂はモール温泉。
深緑かかった赤褐色のお湯は、最高に温泉気分を味わえます。お湯もぬるめでどれだけでも浸かっていられます。実に「いい湯だな」。夜、朝ともビュフェ料理でしたが、この宿の食事が、今回泊まったホテルの中で最高でした。
最後に、帯広名物 豚丼。有名と言われる『ぱんちょう』に、1時半頃、ピークをずらして訪問しました。お店の女性が注文を聞きにやって来て、「お肉の枚数が4枚、6枚、8枚、12枚とあります」。「ご主人は8枚、奥さまは4枚」って、わが家は反対だよ(笑)

これが私が注文した4枚。4枚でもたっぷりでした。さてツノ坊は何枚を注文したでしょう?(笑) 参考までに、これが

12枚。もしかしてこれ、ツノ坊が・・・ (笑) 景色だけじゃなく、料理も『でっっかいど~ 北海道!』でした。