磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

オンリーNO.1経営



2か月に一度のスコラさんでの経営者オフサイトでした。

去年から、毎回事前に3-4個のテーマが発表され、自分が話し合いたいグループに
参加するというスタイルになっています。

私は、毎回、スコラの岡村さんが問い立てするグループで話し合っています。

というのも、岡村さんが常に問いかけて来るテーマが、顧客接点である商品・
サービスをどう磨くかというもので、私の去年からの関心もこの一点に絞られて
いて、二人の見ている先がバッチリ同じ方向だからなんです。

「成熟する資本主義社会の中で、お客様に選ばれ続ける
『オンリーNO1企業』になるために、信念を本来価値と
お客様を変身させる価値の二つの軸で展開し、ホップ、
ステップ、ジャンプの様に3段階の商品・サービスで
実現する様なストーリーを考える」

というのが今回の課題でした。

こういう開発につながるテーマだったので、昨年秋からわが社で始めた二代目
定時後ミーティングでも積極的に参加してくれている技術のTくんとNくんを
誘って、一緒に参加しました。


他の会社さんからの参加者たちと、みんなで8名で話し合いました。



他社さんの経営の根幹に触れる内容も含んでいるので、フィルターがかかった
写真ですが、悪しからず。

まったく異業種の経営者の意見が、すごく自社の参考になるのが驚きです。
逆に、実情をまったく知らない部外者の意見に、ハッとさせられたり。
実に心地よい頭の体操です。

我が社から参加した、二人の若いエンジニア、そして常連のNくん、みんなの
発表を聞いていたスコラの岡村さんが

「磯輪さんが日頃唱えていることがいい感じに共有されつつ、かつ
その解釈に自由裁量が認められているところがいいですね」

と褒めてもらえました。ウレシイ


最後に、今日のまとめの岡村さんのひと言。

「統計的に、繁盛しているスナックにはママの名前が店の
名前となっている」

ナルホドでした。笑